MF文庫ダ・ヴィンチ

てのひら怪談 癸巳

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784040661766
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MF文庫ダ・ヴィンチ

てのひら怪談 癸巳

  • 編者 東 雅夫
  • 編者 福澤 徹三
  • 編者 加門 七海
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784040661766

短いからこそ、オモシロ怖い。

大好評シリーズが帰ってきた! 新設された「てのひら怪談大賞」。その第一回募集に寄せられた409篇から選考委員が選りすぐった73篇を収録。巻末対談では綿矢りさと東雅夫が徹底解説!


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「てのひら怪談 癸巳」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • あんまり技巧的なのはちょっと…なので、「わく」が実際にありそうで怖かったな。 あんまり技巧的なのはちょっと…なので、「わく」が実際にありそうで怖かったな。
    ☆kubo
    2014年01月13日
    11人がナイス!しています
  • 通勤通学にぴったりの長さ。わけのわからない怖さがある作品はいいな。古くから伝わる何とも言えない怪異って感じ。 通勤通学にぴったりの長さ。わけのわからない怖さがある作品はいいな。古くから伝わる何とも言えない怪異って感じ。
    郵便屋
    2016年11月22日
    4人がナイス!しています
  • 「やわらかな追憶」のような現実味はなくとも不思議な感じが好き。恐怖という意味では全体的にやや薄いか。「胡蜂」もイメージがいい。「葬送の夜」も幻想的な感じが好き。怪談に求めるものではないのかもしれないが 「やわらかな追憶」のような現実味はなくとも不思議な感じが好き。恐怖という意味では全体的にやや薄いか。「胡蜂」もイメージがいい。「葬送の夜」も幻想的な感じが好き。怪談に求めるものではないのかもしれないが、これが普通の実話怪談集でなくてのひらのだいご味。 …続きを読む
    ひょろ
    2017年06月08日
    3人がナイス!しています

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