ハーメルンに哭く笛 探偵・朱雀十五の事件簿2

ハーメルンに哭く笛 探偵・朱雀十五の事件簿2 電子版
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発売日:
2013年01月24日
商品形態:
電子書籍

ハーメルンに哭く笛 探偵・朱雀十五の事件簿2

  • 著者 藤木 稟
発売日:
2013年01月24日
商品形態:
電子書籍

藤木稟×THORES柴本のコンビで贈る、朱雀十五シリーズ第2弾!

昭和10年9月。上野下町から児童30名が忽然と姿を消し、翌々日遺体となって発見された。そして警視庁宛に「自壊のオベリスク」と書かれた怪文書が送りつけられる。差出人はTとあるのみ。魔都を跳梁するハーメルンの笛吹き男の犯行なのか。さらに笛吹き男の目撃者も、死体で発見され……!? 新聞記者の柏木は、吉原の法律顧問を務める美貌の天才・朱雀十五と共に、再び奇怪な謎に巻き込まれていく。朱雀十五シリーズ、第2弾。

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「ハーメルンに哭く笛 探偵・朱雀十五の事件簿2」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 1523-219-50 ☆メイ探偵祭№6☆ 朱雀十五シリーズ第二弾。こちらの作品も京極堂シリーズを意識した感じの作品。面白くないわけでもないのだが京極堂しの二番煎じの感は否めない。主役のはずの十五がな 1523-219-50 ☆メイ探偵祭№6☆ 朱雀十五シリーズ第二弾。こちらの作品も京極堂シリーズを意識した感じの作品。面白くないわけでもないのだが京極堂しの二番煎じの感は否めない。主役のはずの十五がなかなか出てこず、どちらかといえば柏木がメインキャラクターとなっている。 …続きを読む
    Yuna Ioki☆メディアミックス祭参加中。
    2016年06月27日
    47人がナイス!しています
  • シリーズ2作目。なかなか中身がぎゅうぎゅうに詰まっててキャパオーバーしそうでした。終始仄暗さしかない。最後のマリコちゃんのマジック(脱出ショー?)は素敵だったけど、マリコちゃんちょっと信用し過ぎじゃな シリーズ2作目。なかなか中身がぎゅうぎゅうに詰まっててキャパオーバーしそうでした。終始仄暗さしかない。最後のマリコちゃんのマジック(脱出ショー?)は素敵だったけど、マリコちゃんちょっと信用し過ぎじゃない?あれだけ日本人恨んでたんだからもうすこし朱雀たちに対して警戒心を持っても良かったんじゃないかなー、とは思った。柏木君はいつも不憫だなぁ。 …続きを読む
    和夜
    2018年01月25日
    26人がナイス!しています
  • しょっぱなから、不明な人物の怪奇な語りではじまるので酩酊した感じになりました。柏木君が出てきてほっとしたけれど、前回の事件を心に引きずっていて鬱々としている。事件そのものも、悲惨で読みづらいものがあっ しょっぱなから、不明な人物の怪奇な語りではじまるので酩酊した感じになりました。柏木君が出てきてほっとしたけれど、前回の事件を心に引きずっていて鬱々としている。事件そのものも、悲惨で読みづらいものがあったのですが、この当時の世相というか、雰囲気が独特の世界を作っていて最後まで読ませました。朱雀さんの解説(謎解き)も相変わらず凄いです(笑)。 …続きを読む
    ダージリン
    2013年01月18日
    24人がナイス!しています

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