バチカン奇跡調査官 闇の黄金 電子版

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発売日:
2011年09月08日
商品形態:
電子書籍

バチカン奇跡調査官 闇の黄金

  • 著者 藤木 稟
発売日:
2011年09月08日
商品形態:
電子書籍

天才神父コンビの事件簿第3弾、完全書き下ろし!

イタリアの小村の教会から申告された『奇跡』の調査に赴いた美貌の天才科学者・平賀と、古文書・暗号解読のエキスパート、ロベルト。彼らがそこで遭遇したのは、教会に角笛が鳴り響き虹色の光に包まれる不可思議な『奇跡』。だが、教会の司祭は何かを隠すような不自然な態度で、2人は不審に思う。やがてこの教会で死体が発見されて──!? 『首切り道化師』の伝説が残るこの村に秘められた謎とは!? 天才神父コンビの事件簿、第3弾!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

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「バチカン奇跡調査官 闇の黄金」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今回は海外へ飛ばずイタリア国内での事件。今までの中では1番納得のいく、というかしっくりくる締め方だったかも。最後に大どんでん返しがあるわけでもなく、かと言って取りこぼした伏線があったわけでもなく。(ジ 今回は海外へ飛ばずイタリア国内での事件。今までの中では1番納得のいく、というかしっくりくる締め方だったかも。最後に大どんでん返しがあるわけでもなく、かと言って取りこぼした伏線があったわけでもなく。(ジュリア司祭の件は除く)キャラのビジュアルが出てきた事と比較的イメージしやすい西欧が舞台だったので、前巻より頭の中で登場人物を動かしながら読むことができました。前の方に出てきたウドルフ調査官はガルドウネに関係があるんでしょうか? …続きを読む
    和夜
    2016年05月18日
    100人がナイス!しています
  • 天才神父コンビの事件簿シリーズ第3段!今回は童話「ハーメルンの笛吹男」をベースとしたミステリーでした。グロテスクなシーンはありますが、前作より読みやすく面白かったです。後半部のインディージョーンズばり 天才神父コンビの事件簿シリーズ第3段!今回は童話「ハーメルンの笛吹男」をベースとしたミステリーでした。グロテスクなシーンはありますが、前作より読みやすく面白かったです。後半部のインディージョーンズばりの探検シーンがドキドキ感ありましたね。平賀が純粋無垢な「光」で眩しい。対する「闇」である宿敵ジュリアの言い分も分からなくはない。ジュリアは必要悪な立ち回りかな?それにしてもロベルト、平賀を甘やかし過ぎでは?甲斐甲斐しいのは微笑ましいのだが(苦笑) …続きを読む
    青蓮
    2017年04月13日
    85人がナイス!しています
  • 再読です。今回は「まだらの道化師」の伝説が残るイタリアの小さい村で起きた奇跡の調査。黒幕のあの人とビル捜査官も再登場。本作はいい具合に纏まってて読みやすかったです。ロベルトと平賀の役割もバランスが取れ 再読です。今回は「まだらの道化師」の伝説が残るイタリアの小さい村で起きた奇跡の調査。黒幕のあの人とビル捜査官も再登場。本作はいい具合に纏まってて読みやすかったです。ロベルトと平賀の役割もバランスが取れてていコンビになってました。平賀の天然っぷりが微笑ましい。そしてロベルトが平賀の事が大好きすぎる件について。ロベルトにとって平賀は大天使なのね。 …続きを読む
    蓮子
    2013年10月29日
    81人がナイス!しています

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