渡辺保の歌舞伎劇評

渡辺保の歌舞伎劇評

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年12月10日
判型:
A5判
ページ数:
392
ISBN:
9784046211897

渡辺保の歌舞伎劇評

  • 著者 渡辺 保
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2009年12月10日
判型:
A5判
ページ数:
392
ISBN:
9784046211897

歌舞伎ファン必携の劇評集!

希代の演劇評論家が本音で綴った歌舞伎劇評集。歯切れよい賞賛、苦言が、瞬間で消える運命の舞台を永遠に留める。歌舞伎エッセイとして、観劇の指針、記録に、ファン必携! 2004年7月~08年12月の劇評を収 希代の演劇評論家が本音で綴った歌舞伎劇評集。歯切れよい賞賛、苦言が、瞬間で消える運命の舞台を永遠に留める。歌舞伎エッセイとして、観劇の指針、記録に、ファン必携! 2004年7月~08年12月の劇評を収

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「渡辺保の歌舞伎劇評」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 歌舞伎もそれなりに見て来たものの、歌舞伎の演技の巧拙、とりわけ義太夫物の時代狂言のそれが今一つ解らなかったが、渡辺氏の「歌舞伎 型の魅力」「型の真髄」を読んでから多少なりとも勘所が見えてきたような気が 歌舞伎もそれなりに見て来たものの、歌舞伎の演技の巧拙、とりわけ義太夫物の時代狂言のそれが今一つ解らなかったが、渡辺氏の「歌舞伎 型の魅力」「型の真髄」を読んでから多少なりとも勘所が見えてきたような気がする。先人の演技の伝承を如何に受け取り、消化したか、役の人物像を如何に自らのものにしたか、筋書きの流れを如何に飲み込んでいるか、「型の…」が理論編だとすれば、実際の舞台演技について語った本書は実践編とでも言うべきか。舞台を見る私の目も少しは養われただろうか。 …続きを読む
    迦陵頻之急
    2026年06月30日
    1人がナイス!しています
  • なんだかんだと言っても、この人の劇評は勉強になるなぁ。演目索引がついているのもありがたし。 なんだかんだと言っても、この人の劇評は勉強になるなぁ。演目索引がついているのもありがたし。
    みつひめ
    2009年12月19日
    1人がナイス!しています

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