歌集 望楼の春

歌集 望楼の春

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年07月27日
判型:
四六判
ページ数:
178
ISBN:
9784046521675

歌集 望楼の春

  • 著者 坂井 修一
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2009年07月27日
判型:
四六判
ページ数:
178
ISBN:
9784046521675

かつてない新しい孤独と向き合う中で紡ぐ、第七歌集

イノベーションか死か。ますます過酷になる世の中。歌人はどこまで言葉を求めていけるのだろうか。かつてない新しい孤独と向き合う…第七歌集。 イノベーションか死か。ますます過酷になる世の中。歌人はどこまで言葉を求めていけるのだろうか。かつてない新しい孤独と向き合う…第七歌集。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「歌集 望楼の春」感想・レビュー
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  • 坂井修一は私の好きな歌人の米川千嘉子の夫君で、優秀な理系歌人の一人でもあります。 以前に既読した『世界を読み、歌を詠む』は、学びを頂いた秀逸な一冊でした。 『あとがき』には歌集名の『「望桜」とは物見の 坂井修一は私の好きな歌人の米川千嘉子の夫君で、優秀な理系歌人の一人でもあります。 以前に既読した『世界を読み、歌を詠む』は、学びを頂いた秀逸な一冊でした。 『あとがき』には歌集名の『「望桜」とは物見の櫓。 集中の連作では、東大の大講堂(安田講堂)をこれに見立てた』 と記せれて居ます。 『望桜かお化け屋敷か問わざれど大講堂の時計はまわる』 工学博士の研究者としての自分と、歌人としての自分との、中庸を見事に成しているのは、私の短歌の師も同じく、工学博士の研究者であり歌人でもあるので、此の歌集は感慨深い ⇒続く …続きを読む
    宵待草
    2025年02月14日
    59人がナイス!しています

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