- 著者 赤川 次郎
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2009年09月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 528
- ISBN:
- 9784043870134
霧の夜の戦慄 百年の迷宮
- 著者 赤川 次郎
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2009年09月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 528
- ISBN:
- 9784043870134
百年の時を超えて繰り広げられる壮大なミステリー!
十六歳の綾はスイスの寄宿学校に留学することになった。その初日、目を覚ました綾は、切り裂きジャックに怯える一八八八年のロンドンで「アン」という名で暮らしていた! 〈百年の迷宮〉シリーズ第一弾。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「霧の夜の戦慄 百年の迷宮」感想・レビュー
-
「時をかける少女 ヨーロッパ編」といえばわかりやすいかもしれない。 父がなくなり、後をついで社長におさまる少女。 スイスとイギリスを舞台に、 切り裂きジャック を追いかける。 現代の切り裂きジャックも現 …続きを読む2011年05月11日94人がナイス!しています
-
過去の切り裂きJの正体を書きたいが為に~といった感じの印象を受けた本作。Jの正体はとても意外で当時の情勢や階級制度等を読んでいて詳しく知りたくなってしまいます。主人公は災難続きの綾、物語の展開的にも少 …続きを読む2012年07月05日8人がナイス!しています
-
再読。タイムスリップものです。この作家さんの最強の武器である独特のテンポの良さで、509ページがあっという間でした。ああ、宮部みゆきさんの『蒲生邸事件』も読み返したくなってきたぞなもし。2025年02月03日6人がナイス!しています
著者紹介
赤川 次郎(あかがわ・じろう)
一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。




