ブレイブ・ストーリー (3)再会

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年04月13日
判型:
新書判
商品形態:
文庫
ページ数:
392
ISBN:
9784046310781

ブレイブ・ストーリー (3)再会

  • 著者 宮部 みゆき
  • イラスト 鶴田 謙二
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年04月13日
判型:
新書判
商品形態:
文庫
ページ数:
392
ISBN:
9784046310781

ベストセラー・ファンタジーの第3弾!

異世界“幻界”に行ったワタルは、水人族のキ・キーマと、ネ族の少女ミーナを仲間に、旅を続けていた。ワタルと同じく運命の塔を目指すミツルの自分本位な行動に、ワタルは自分の旅の目的にも疑問を持ち始めた――。

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「ブレイブ・ストーリー (3)再会」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★☆「勇気は招くよりも生み出すよりも、留めることこそが難しい」 ★★☆「勇気は招くよりも生み出すよりも、留めることこそが難しい」
    m@doka
    2016年01月07日
    4人がナイス!しています
  • 最後が気になって読んだ。そんなつもりはないのだろうが教訓ぽいというか。読む側の気持ちで印象も変わるから、再読したらまた変わるかも 最後が気になって読んだ。そんなつもりはないのだろうが教訓ぽいというか。読む側の気持ちで印象も変わるから、再読したらまた変わるかも
    やよい
    2014年11月02日
    1人がナイス!しています
  • いよいよ冒険も中盤に入って、物語も面白くなってきた。ファンタジー世界が目の前に浮かぶような描写と、登場人物に入り込んでしまう巧みな心理描写。頼りなかった主人公がどんどん成長していくのがよくわかる。一巻 いよいよ冒険も中盤に入って、物語も面白くなってきた。ファンタジー世界が目の前に浮かぶような描写と、登場人物に入り込んでしまう巧みな心理描写。頼りなかった主人公がどんどん成長していくのがよくわかる。一巻で起こった主人公の父親の不倫騒動は短くまとめてもいいのではと思ったけど、どうやらこれも重要な要素になってる模様…個人的には、あんな醜いものは小さい子には見せたくないんだけれども。いよいよ次回が最終話の模様 …続きを読む
    まこ
    2014年04月28日
    1人がナイス!しています

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