「忙即閑」を生きる

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2001年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784043468072
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「忙即閑」を生きる

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2001年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784043468072

現代人の共感を呼ぶ43編の憩いの時・・・。

憩いの時と多忙な時は互いに浸透しあっているように思うという大岡氏の現代詩と芸術への思い、古典への誘い、芸術家たちとの温かい交流、外信部記者のころの出来事――。ことばと人、芸術をめぐる大人のエッセイ集。 憩いの時と多忙な時は互いに浸透しあっているように思うという大岡氏の現代詩と芸術への思い、古典への誘い、芸術家たちとの温かい交流、外信部記者のころの出来事――。ことばと人、芸術をめぐる大人のエッセイ集。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「「忙即閑」を生きる」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 初めて連詩の魅力を知った。日本語に関わるインタビューが必見。2017年現在、大学でも人文系の大学や教育機関は役に立たないと批判され、減らされていく傾向にあるが、突き詰めれば生きていること自体、説明しつくせ 初めて連詩の魅力を知った。日本語に関わるインタビューが必見。2017年現在、大学でも人文系の大学や教育機関は役に立たないと批判され、減らされていく傾向にあるが、突き詰めれば生きていること自体、説明しつくせない不合理なことであり、無駄でもあることを鑑みれば、詩を嗜む人材がゴロゴロ世の中にいた方が、よっぽど理系だらけ、合理主義、金かねの世の中よりも楽しいのではないかと思った。1993年に書かれた本だそうが、遠い昔のように感じる。 …続きを読む
    さきん
    2017年11月03日
    18人がナイス!しています
  • 大岡信がバブル期に描いた随筆集。谷川俊太郎と共にドイツの詩人らとの連歌を創るエピソードなど。他に様々な文化人との交流を描いているがほとんどは鬼籍に。本人ももそうだが、著名人が亡くなると○○記念館を建てた 大岡信がバブル期に描いた随筆集。谷川俊太郎と共にドイツの詩人らとの連歌を創るエピソードなど。他に様々な文化人との交流を描いているがほとんどは鬼籍に。本人ももそうだが、著名人が亡くなると○○記念館を建てたりするが次第に忘れ去られ閉館するパターンが多い。 …続きを読む
    tk2308
    2022年08月17日
    0人がナイス!しています

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