おやすみ、テディ・ベア 下

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1985年12月12日
判型:
文庫判
ページ数:
272
ISBN:
9784041497340

おやすみ、テディ・ベア 下

  • 著者 赤川 次郎
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1985年12月12日
判型:
文庫判
ページ数:
272
ISBN:
9784041497340

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「おやすみ、テディ・ベア 下」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 目まぐるしい展開にあっという間に読了。サラッと読めるけど、人の欲望を鋭くえぐる深い話でした。 目まぐるしい展開にあっという間に読了。サラッと読めるけど、人の欲望を鋭くえぐる深い話でした。
    達ちゃん
    2020年04月24日
    32人がナイス!しています
  • ★★★☆☆ 何か特定のものが様々な人の手を渡り歩き、その人それぞれのドラマが描かれるというストーリーはそう珍しくなく、最近で言うとリバイバル的なベストセラーとなった「青い壺」が思い浮かぶが、本書で描かれるの ★★★☆☆ 何か特定のものが様々な人の手を渡り歩き、その人それぞれのドラマが描かれるというストーリーはそう珍しくなく、最近で言うとリバイバル的なベストセラーとなった「青い壺」が思い浮かぶが、本書で描かれるのはテディ・ベア。ただし爆弾が埋め込まれているという何とも物騒なもの。著者らしいユーモア感じられる筆致である一方、手にした人には容赦なく不幸が降りかかる悲劇性もあり。終盤ではテディ・ベアに関わった人たちの事情が絡み合いクライマックスへ突っ走っていき、上下巻ながらあっという間に読み終わった。 …続きを読む
    そうたそ
    2026年08月12日
    7人がナイス!しています
  • #読了 更にテディベアは盗まれ、偽のテディベアまで出現し、一体爆弾入りよテディベアはどこにいってしまうの!?息付く暇もない怒涛の展開の連続。そして最後「ああ」となる。そんな選択肢、なくても良かったのに、 #読了 更にテディベアは盗まれ、偽のテディベアまで出現し、一体爆弾入りよテディベアはどこにいってしまうの!?息付く暇もない怒涛の展開の連続。そして最後「ああ」となる。そんな選択肢、なくても良かったのに、と。解説の通りどこか中毒性がある。吸血鬼とか幽霊とかの話は苦手だからこういう系が読みやすい。面白かったです! …続きを読む
    詩界 -うたか-
    2019年09月18日
    2人がナイス!しています

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著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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