ひまつぶしの殺人

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  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1984年01月18日
判型:
文庫判
ページ数:
368
ISBN:
9784041497135

ひまつぶしの殺人

  • 著者 赤川 次郎
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1984年01月18日
判型:
文庫判
ページ数:
368
ISBN:
9784041497135

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

  • ニコニコカドカワ祭り2026

「ひまつぶしの殺人」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★☆☆☆ 著者のユーモアが炸裂した快作。母親は泥棒、兄は殺し屋、妹は詐欺師、弟は警察官で、一家で唯一まともなのは弁護士である主人公であるというトンデモ一家が描かれる。謎の石油王がもつ宝石に一家の関心が集 ★★☆☆☆ 著者のユーモアが炸裂した快作。母親は泥棒、兄は殺し屋、妹は詐欺師、弟は警察官で、一家で唯一まともなのは弁護士である主人公であるというトンデモ一家が描かれる。謎の石油王がもつ宝石に一家の関心が集まった時、事態は思わぬ方向へ転がり出す。あらすじそのままのドタバタぶりが楽しめるユーモアミステリ。気楽に読める軽めの内容であり気軽に楽しむには良いが、設定の奇抜さ以外は特に印象に残らなかったかなあ。 …続きを読む
    そうたそ
    2017年11月09日
    34人がナイス!しています
  • 赤川次郎氏の作品の中で一番好きな作品。とにかく読んで見て、それ以上の言葉は要りません。 赤川次郎氏の作品の中で一番好きな作品。とにかく読んで見て、それ以上の言葉は要りません。
    再び読書
    1970年01月01日
    9人がナイス!しています
  • タイトルだけ見ると狂気の沙汰だと思ってしまう。赤川次郎氏は1948年生まれだったのは忘れていたが、多分次に彼の本を読んだときもそのようなことを思ってしまうくらい、内容に没頭して、忘れてしまっているのだろう タイトルだけ見ると狂気の沙汰だと思ってしまう。赤川次郎氏は1948年生まれだったのは忘れていたが、多分次に彼の本を読んだときもそのようなことを思ってしまうくらい、内容に没頭して、忘れてしまっているのだろうと思った。母は泥棒で兄は殺し屋で妹は詐欺師で弟は警察官という早川家が織りなす石油王橘が帰国した後のユニークな激闘が書かれている。圭介の言動が個人的に人間味がありつつ愚直なところが面白かった。後半は会話文の応酬。 …続きを読む
    葉
    2017年11月07日
    4人がナイス!しています

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著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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