乃埋商店街の渦

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年05月29日
判型:
四六判
ページ数:
256
ISBN:
9784041173800

乃埋商店街の渦

  • 著者 草森 ゆき
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年05月29日
判型:
四六判
ページ数:
256
ISBN:
9784041173800

さびれた商店街の喫茶店、美形男性コンビの謎解き。でもこの二人なんか変!

さびれた商店街のトラブルや謎を解決してくれる、喫茶店の二人の美形男性。
一見素敵な彼らだが、でもこの二人、なんだかちょっと、いや、すごく、変……!?

乃埋(のうず)商店街は、地方のさびれた商店街。シャッター通り化が進みつつあり、いつまで持つか未来が見通せない。
そんな商店街に、喫茶「うずまき」はある。
店長の藤谷保(ふじたに・たもつ)も、副店長の中之瀬圭一(なかのせ・けいいち)も美形男性で、歳は三十歳前後か、年配の店主ばかりになった商店街のなかでは、とびぬけて若い存在だ。
二人はひょんな流れで、商店街で持ち上がったトラブルや謎の解決をしていくことに。
酒屋の盗難騒動、駄菓子屋の万引き事件、惣菜店の親子トラブルなどの、謎を解き解決していく藤谷と中之瀬。
最初はよそ者だった彼らを評価する人たちが着々と増えてきたが、彼らの本当の思惑は、この商店街を彼らのための「渦」に巻きこむことだった。
二人の絆と執着に身悶えする、バディストーリー! 驚愕のラストに二度読み必至!



装画=星野ちいこ
さびれた商店街のトラブルや謎を解決してくれる、喫茶店の二人の美形男性。
一見素敵な彼らだが、でもこの二人、なんだかちょっと、いや、すごく、変……!?

乃埋(のうず)商店街は、地方のさびれた商店街。シャッター通り化が進みつつあり、いつまで持つか未来が見通せない。
そんな商店街に、喫茶「うずまき」はある。
店長の藤谷保(ふじたに・たもつ)も、副店長の中之瀬圭一(なかのせ・けいいち)も美形男性で、歳は三十歳前後か、年配の店主ばかりになった商店街のなかでは、とびぬけて若い存在だ。
二人はひょんな流れで、商店街で持ち上がったトラブルや謎の解決をしていくことに。
酒屋の盗難騒動、駄菓子屋の万引き事件、惣菜店の親子トラブルなどの、謎を解き解決していく藤谷と中之瀬。
最初はよそ者だった彼らを評価する人たちが着々と増えてきたが、彼らの本当の思惑は、この商店街を彼らのための「渦」に巻きこむことだった。
二人の絆と執着に身悶えする、バディストーリー! 驚愕のラストに二度読み必至!



装画=星野ちいこ

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

藤谷 保(ふじたに・たもつ)
 考え中の癖は喉をさすること 絞められたことがあるからさする

中之瀬圭一(なかのせ・けいいち)
 毎回違う夢を言う 本当の夢はもう叶っている


◆目次

 プロローグ
第一章 上柳酒店の守り神
第二章 駄菓子の葛和と枠の中
第三章 鳳惣菜の跡取り
第四章 菅澤書店の傍観者
第五章 喫茶うずまきと乃埋の未来
 エピローグ

「乃埋商店街の渦」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★✮☆☆タイトルといい表紙といい、やる気のない編集者と才能のない作者が作った低予算の自費出版みたい。実際中身ははそこまでひどくはないんだけど、どうしても悪いイメージで読んてしまう。どんでん返しも衝撃のラ ★★✮☆☆タイトルといい表紙といい、やる気のない編集者と才能のない作者が作った低予算の自費出版みたい。実際中身ははそこまでひどくはないんだけど、どうしても悪いイメージで読んてしまう。どんでん返しも衝撃のラストもたいして面白くないし …続きを読む
    rosetta
    2026年08月10日
    25人がナイス!しています
  • 藤谷保と中之瀬圭一は、ふたりで喫茶「うずまき」を経営しています。この店がある乃埋(のうず)商店街は、高齢者が多い商店で、小さなトラブルが色々と起きます。そんなときに相談に乗るのが「うずまき」のふたりで 藤谷保と中之瀬圭一は、ふたりで喫茶「うずまき」を経営しています。この店がある乃埋(のうず)商店街は、高齢者が多い商店で、小さなトラブルが色々と起きます。そんなときに相談に乗るのが「うずまき」のふたりです。ほとんどの人はふたりのことを好意的に見てくれてますけど、酒屋のおやじさんは、ふたりのことを「よそもの」扱いしています。でも、藤谷は、何を言われても上手く受け流しています。「のうずしょうてんがいのうず」というタイトル、これがこの物語のポイントだったと最後にわかって「オオ~」と思いました。 …続きを読む
    Roko
    2026年07月19日
    25人がナイス!しています
  • 寂れた商店街の一画で喫茶店を営んでいる美形男性の二人。日常の謎や困りごとを解決していく。このまま新参者の二人が商店街に受けいられていくほっこり温かいお話かと思えば…。なかなかにゾワッとする嫌な感覚に陥 寂れた商店街の一画で喫茶店を営んでいる美形男性の二人。日常の謎や困りごとを解決していく。このまま新参者の二人が商店街に受けいられていくほっこり温かいお話かと思えば…。なかなかにゾワッとする嫌な感覚に陥る。最初はカバー画の二人が反対の印象だったけれど、読み終えた後にはしっくりきた。 …続きを読む
    ハルめめ
    2026年06月09日
    15人がナイス!しています

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