言霊の短歌史

言霊の短歌史

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年03月03日
判型:
四六判
ページ数:
248
ISBN:
9784047402188

言霊の短歌史

  • 著者 笹 公人
  • 著者 鎌田 東二
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年03月03日
判型:
四六判
ページ数:
248
ISBN:
9784047402188

「言霊」という視点から日本の「うた」を読みなおす、刺激に充ちた挑戦。

異能の宗教学者・鎌田東二と現代短歌の旗手・笹公人が歌に込められた言霊の意味を縦横無尽によみとく。日本神話に始まり、『万葉集』の時代から近現代まで、歌の世界に通底する言霊の力を論じた画期的な対論の書。 異能の宗教学者・鎌田東二と現代短歌の旗手・笹公人が歌に込められた言霊の意味を縦横無尽によみとく。日本神話に始まり、『万葉集』の時代から近現代まで、歌の世界に通底する言霊の力を論じた画期的な対論の書。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「言霊の短歌史」感想・レビュー
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  • 笹公人さんが宗教学者と言霊を中心テーマとしてスサノヲからはじまる短歌の歴史を追っていく。笹さんの鎌田さんへの敬意が強く感じられる。中身は正直、よくわからないというか…「難しい」とも違うな、まぁ結局イマ 笹公人さんが宗教学者と言霊を中心テーマとしてスサノヲからはじまる短歌の歴史を追っていく。笹さんの鎌田さんへの敬意が強く感じられる。中身は正直、よくわからないというか…「難しい」とも違うな、まぁ結局イマイチわからなかった。時々出てくる短歌は楽しかった。この分野に関する僕の根本的な理解不足が原因だと思う。予備校講師の出口さんが出口王仁三郎の関係者とは知らなかった。いろいろと学んで数十年後、僕がまだ元気だったら読み返すかな。 …続きを読む
    ドラマチックガス
    2026年04月06日
    9人がナイス!しています

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