オノマトペ 擬音語・擬態語の世界

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年12月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784044005474

オノマトペ 擬音語・擬態語の世界

  • 著者 小野 正弘
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年12月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784044005474

ふわふわ、ぴかぴか、ゴーン……オノマトペから日本語を豊かにとらえなおす

「ゴーン」などの擬音語、「ピカピカ」などの擬態語を総じて称する「オノマトペ」。誰もが日常的に使っているこれらの言葉、抽象的で単純で幼稚なものと思われるかもしれないが、実は奥が深い。『古事記』で登場する「もゆら」とは何の音?『ゴルゴ13』で「シュボッ」と火を点けるようになるまでの顛末は?川端康成はなぜ『伊豆の踊子』の踊子を「コトコト」笑わせたのか?豊富な例やエピソードから、日本語を深くほりさげる。


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