オノマトペ 擬音語・擬態語の世界 電子版
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発売日:
2019年12月24日
商品形態:
電子書籍

オノマトペ 擬音語・擬態語の世界

  • 著者 小野 正弘
発売日:
2019年12月24日
商品形態:
電子書籍

ふわふわ、ぴかぴか、ゴーン……オノマトペから日本語を豊かにとらえなおす

「ゴーン」などの擬音語、ぴかぴかなどの擬態語を一括して言う「オノマトペ」。抽象的で単純で幼稚なものと思われていたオノマトペ、実は奥が深い。日本語の楽しみを何倍にもする本!


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「オノマトペ 擬音語・擬態語の世界」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 日本語はオノマトペが豊富らしいが、いきなりオノマトペを創作してみることから始まるのには驚く。小説や古典文学、方言に現れる類例の考察は、解説書としてのスタンダードだが、「ゴルゴ13」に現れる、ライターを 日本語はオノマトペが豊富らしいが、いきなりオノマトペを創作してみることから始まるのには驚く。小説や古典文学、方言に現れる類例の考察は、解説書としてのスタンダードだが、「ゴルゴ13」に現れる、ライターを点火する「シュボッ」音の追求など、コミックを対象にした研究を、もっと進めてほしい。擬態語の場合、なぜそのような状態を表すのか、何らかの言語学的理由があるのだろうが、外国語と比較すれば世界共通とはいかないようだ。それもなぜなのかは、これからの研究課題かもしれない。 …続きを読む
    へくとぱすかる
    2019年12月31日
    61人がナイス!しています
  • 小学館『日本語オノマトペ辞典』(2007)の編者である著者が2009年に平凡社新書から刊行したオノマトペに関するエッセイを文庫化したもの。あとがきや終章に、書かなかったものとして、歌謡曲の歌詞にあるオ 小学館『日本語オノマトペ辞典』(2007)の編者である著者が2009年に平凡社新書から刊行したオノマトペに関するエッセイを文庫化したもの。あとがきや終章に、書かなかったものとして、歌謡曲の歌詞にあるオノマトペを話題にしたもの、そして、ポルノ小説のようなアダルトな世界のオノマトペを真面目に取り上げること、が上がっている。マンガについてはゴルゴ13と坂本眞一『イノサン』を扱っている。後者は逆にオノマトペを極力避けており、第1巻の最初のオノマトペは100頁目▲マンガのオノマトペは、漫符と密に関係しているなぁ。 …続きを読む
    kenitirokikuti
    2020年02月13日
    11人がナイス!しています
  • ~2019年M-1優勝・お笑いコンビ「ミルクボーイ」調で~                     「おかんが、好きな朝ごはんの名前を忘れてな。『カリカリ』してるやつや言うてんねん」「コーンフレークや ~2019年M-1優勝・お笑いコンビ「ミルクボーイ」調で~                     「おかんが、好きな朝ごはんの名前を忘れてな。『カリカリ』してるやつや言うてんねん」「コーンフレークやないか」「ただな、『カシュカシュ』した食感もある言うんや」「ほな、コーンフレークと違うか」「牛乳かけると『ハリハリ』になるらしいんや」「コーンフレークやないかい」「でもな、『クシュクシュ』もあるらしい」「ほな、コーンフレークと違うやないかい」「おとんが言うにはな、フルーツグラノーラちゃうかって」「それや」 …続きを読む
    5〇5
    2020年03月02日
    9人がナイス!しています

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