いじめを本気でなくすには 電子版
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発売日:
2020年04月24日
商品形態:
電子書籍

いじめを本気でなくすには

  • 著者 阿部 泰尚
発売日:
2020年04月24日
商品形態:
電子書籍

NHKに出演、専門紙でも執筆。6000件の相談を受けた(2020年4月現在)探偵が見た現実

(目次)
はじめに
第一章 低年齢化し、過激化するいじめ
第二章 子どもを守る法律はできたけれど
第三章 学校の機能不全はなぜ起こるのか
第四章 子どもが被害にあったら/加害者だとわかったら
第五章 子どもを守りきるために
第六章 いじめを本気でなくすには
あとがき

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「いじめを本気でなくすには」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「世界一受けたい授業」に出ていたので読んでみた。いじめへの学校や教育委員会の対応の杜撰さが書かれているが、それと同時に加害生徒の親はほとんど謝らないという話も書いてある。大変な時代になったものだ。学校 「世界一受けたい授業」に出ていたので読んでみた。いじめへの学校や教育委員会の対応の杜撰さが書かれているが、それと同時に加害生徒の親はほとんど謝らないという話も書いてある。大変な時代になったものだ。学校より保護者の方が立場が上になった現在では、学校に任せていても解決は難しいのがよくわかる。こういったプロのいじめ探偵しか、もつれた糸は解けないのではないだろうか。寝屋川の教育委員会が独自の対策課を設けたらしいが、いじめの未然防止は学校が、起こってしまったいじめは、外部機関が対応する方が良いのかもしれない。 …続きを読む
    scarecrow
    2020年08月12日
    2人がナイス!しています
  • この著者の介入することになるいじめ事件の場合、加害者の親はまず謝らない、という。むしろ、わが子の弁護に終始し、学校や被害者家族に圧力をかける。 勝負ごとではないのに、なぜか勝とう、とする。 それを見て この著者の介入することになるいじめ事件の場合、加害者の親はまず謝らない、という。むしろ、わが子の弁護に終始し、学校や被害者家族に圧力をかける。 勝負ごとではないのに、なぜか勝とう、とする。 それを見て子どもも、逃げ切れてしまうことを成功体験としてしまい、ひどい場合は犯罪行為に手を貸してしまったものもあるようだ。 子を持つ親として、いじめの被害者になった場合だけではなく、加害が伺われる場合にどう対処すべきかを考える一冊。 子どもは親の背中を見て成長するのだから。 …続きを読む
    Kenichi Yamada
    2020年07月11日
    1人がナイス!しています
  • 学校や教育委員会などが一緒になっていじめを隠蔽したがる理由やいじめ防止に学校側が消極的な場合が多い理由を始め、いじめに関する実態がしっかりと理解できる本。使用されているデータも新しく、今私たちに何がで 学校や教育委員会などが一緒になっていじめを隠蔽したがる理由やいじめ防止に学校側が消極的な場合が多い理由を始め、いじめに関する実態がしっかりと理解できる本。使用されているデータも新しく、今私たちに何ができるのかが綴られている。教育よりも自分の立場を優先する上の人間、また、そのような風潮があることには悲しくなる。 …続きを読む
    ちょっとした読書好き。
    2020年06月23日
    0人がナイス!しています

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