東京 TOKYO 電子版
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ニコカド祭り2020
発売日:
2020年07月31日
商品形態:
電子書籍
ニコカド祭り2020

東京 TOKYO

  • 著者 隈 研吾
発売日:
2020年07月31日
商品形態:
電子書籍

いま世界でもっとも重要な建築家による、作品集にして〈都市=東京〉論

◆最新作品集にして〈都市=東京〉論! 自薦23作+最新論考(2020年7月時点)

◆国立競技場、高輪ゲートウェイ駅、歌舞伎座から角川武蔵野ミュージアムまで。

◆写真 新津保建秀

◆BILINGUAL EDITION (JAPANESE & ENGLISH)


「ある都市で建築を設計するというのは、その都市に対してラブレターを書くことである。(…)当然相手がいろいろであるから、建築というラブレターも、様々な文面をとり、様々な体裁をとり、様々な書き方となる。その相手との微妙な関係が、通常の建築雑誌というメディアからは伝わってこない。その機微を伝えたくて、今回は写真家の新津保建秀さんにお願いをした。新津保さんは、僕の建築のまわりをぐるぐると歩き廻って、僕と彼女との間に、どんなことがあって、その時、どんな感情にかられて、僕がこの手紙を書いたかということが伝わるような写真を撮ってくれた。」 (隈研吾)

「撮影に取り組むにあたり、まず行なったのは、建築家・隈研吾にとっての東京の原風景をたずね、私自身の足で歩き経験してみることだった。(…)全体の撮影において留意したのは、この原風景を訪れたときの、過去と現在の往還の過程で心の中に生起した微かな感覚のフォルムを保持することだった。そして、それを育てていくような意識でそれぞれの建築に向き合うことである。」 (新津保建秀)

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「東京 TOKYO」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 最近よくメディア等で見る隈さん。東京に関する論考も複数あり、まずは作品集とその思想に触れる。写真家の新津保さんによる写真で都内の各地における作品(国立競技場、中目黒のスターバックス、歌舞伎座など)と、 最近よくメディア等で見る隈さん。東京に関する論考も複数あり、まずは作品集とその思想に触れる。写真家の新津保さんによる写真で都内の各地における作品(国立競技場、中目黒のスターバックス、歌舞伎座など)と、著者から見たその土地、都市の空気感を垣間見ることができる。大倉山に生まれ、神楽坂に住む著者は、東京の魅力の一つとして「高台と下町のこの対比、この二項対立によって、東京の街がのっぺりとした均質なものとならず、豊かな多様性を維持している」という。著者の原体験につなげて都市を見る目は、自分の都市観醸成にも役立つ。 …続きを読む
    Haruki
    2020年08月14日
    1人がナイス!しています
  • 図書館の内容紹介は『東京は、日本とアジアの多様性の写像である-。国立競技場、高輪ゲートウェイ駅、歌舞伎座から角川武蔵野ミュージアムまで、隈研吾自選23作を<都市東京>論とともに収録する』。隈研吾作品を 図書館の内容紹介は『東京は、日本とアジアの多様性の写像である-。国立競技場、高輪ゲートウェイ駅、歌舞伎座から角川武蔵野ミュージアムまで、隈研吾自選23作を<都市東京>論とともに収録する』。隈研吾作品を美しい写真で紹介。作品の良さがだんだんわかってきたような気がする。 …続きを読む
    kaz
    2020年10月18日
    0人がナイス!しています

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