マン・イン・ザ・ミラー 「僕」はマイケル・ジャクソンに殺された

マイケル・ジャクソンの影として、極限まで自分を殺した青年の数奇な半生

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年03月18日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
288
ISBN:
9784048965057
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

マン・イン・ザ・ミラー 「僕」はマイケル・ジャクソンに殺された

マイケル・ジャクソンの影として、極限まで自分を殺した青年の数奇な半生

  • 著者 サミュエル・サトシ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年03月18日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
288
ISBN:
9784048965057

マイケル・ジャクソンの影として、極限まで自分を殺した青年の数奇な半生

HOMEMADE家族として活躍するサミュエル・サトシ氏が放つ、実話が元となる初の物語。
“インパーソネーター”とは、ある歌手や俳優、コメディアンになりきってパフォーマンスをするエンターテイナーの呼称で、この小説のモデルになった人物は、マイケル・ジャクソン本人に「Excellent!」と言わしめた程のクオリティを誇っていた。だが突き詰めれば突き詰めるほど次第に評価は“自分”にはなく、“マイケル”であるという動かしがたい事実が立ちはだかり、似せれば似せるほど、あくまでも「模倣品」とされ、その狭間で彼は苦しむことになる。マイケルに夢中になることで得た沢山の仲間と心を通わせ合いながらも、すれ違いや悲しい別れなど、主人公を取り巻く環境は激しく変化していく。自己とはなんなのか? 芸術とは? 友情とは? そして2009年6月25日、絶対的な存在であったマイケルの死を迎え、 “インパーソネーター”が最後に導き出した答えとは……。

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「マン・イン・ザ・ミラー 「僕」はマイケル・ジャクソンに殺された」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • インパーソネーターの苦悩…そうか。似せれば似せるほど、本物に近づけば近づくほど影になる存在。その人個人の想いを感じると自然と目が潤んだ。 私にとってMJのインパーソネーターとは、マイケルを愛して尊敬し インパーソネーターの苦悩…そうか。似せれば似せるほど、本物に近づけば近づくほど影になる存在。その人個人の想いを感じると自然と目が潤んだ。 私にとってMJのインパーソネーターとは、マイケルを愛して尊敬して、現代を生きる知らない世代の人々にもマイケルの音楽の素晴らしさやパフォーマンスの素晴らしさを広めてくれる人。 多くの人の心に生きているMJを実感できて涙が出た。 次にリーさんのパフォーマンスをみる時は、また違った見方でマイケルを感じられるのかも。MJ愛に溢れた素敵な小説でした☆ …続きを読む
    yurinessa
    2019年03月20日
    0人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品