子どもに聞かれてきちんと答えられる 池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

ニコカド祭り2020
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年12月20日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
208
ISBN:
9784048963947
ニコカド祭り2020

子どもに聞かれてきちんと答えられる 池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本

  • 著者 池上 彰
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年12月20日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
208
ISBN:
9784048963947

子どもに聞かれて3秒で答えられる! 池上さん流ニュースの真相

【内容紹介】

日々起こる出来事やニュースを見聞きしたときに感じる素朴な疑問を解消するために、理解しておきたいポイントをイラストや図版をふんだんに交えてわかりやすく紹介しています。
子どもに質問されたときに、きちんと答えてあげたい親御さんや、中高生にピッタリの1冊です!

掲載されているテーマの例

「パンダはなぜ中国へ返すの?」

「日本にカジノができるというけど、問題はないのかな?」

「証人喚問をしても何もわからないのはなぜ?」

「古くなった道路やトンネル、補修されずにそのままなのはなぜ?」など、

雑誌『レタスクラブ』の人気長寿連載をまとめた1冊。
ふだん目にするニュースの「本当の意味」を知るために必要な知識や教養を、子どもにも、もちろん大人にもわかるように池上彰さんが解説します。

新学習指導要領が2020年度から変更になり、より「思考力」が問われる時代に向けて、自分のアタマで疑問を持ち、納得できるようなニュースの見方を伝えます。
テレビ、ネット、新聞、書籍などからの正しい情報の取り方についても触れています。


【目次】

第1章 日本の「今」がわかるニュース
 
第2章 世界の中の日本が見えるニュース

第3章 政治へのギモンがわかるニュース

第4章 未来の日本が見えてくるニュース

第5章 ニュースの送り手・メディアについて考える

もくじ

第1章 日本の「今」がわかるニュース

第2章 世界の中の日本が見えるニュース

第3章 政治へのギモンがわかるニュース

第4章 未来の日本が見えてくるニュース

第5章 ニュースの送り手・メディアについて考える

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「子どもに聞かれてきちんと答えられる 池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 様々なニュースを分かりやすく解説してある。働き方改革で高齢者と女性の働き手を増やそうとしている。高齢者の免許証自主返納より車の性能を上げる方が確実かも。本来奨学金は返済の必要のないもの、返さなければな 様々なニュースを分かりやすく解説してある。働き方改革で高齢者と女性の働き手を増やそうとしている。高齢者の免許証自主返納より車の性能を上げる方が確実かも。本来奨学金は返済の必要のないもの、返さなければならないのは学費ローン。オリンピックは政治利用されやすい。都知事に権力があるのは直接選挙で選ばれるから。官僚と政治家はどちらが力があるか。国立大から文系学部が減る。文科相に逆らうと運営費が減る。来年から小中高で日本と世界の近現代史を学ぶ。新聞に誤報はつきもの。記者が暴走し大誤報を生むことも。 …続きを読む
    かおりん
    2019年08月04日
    23人がナイス!しています
  • 「教育委員会という伏魔殿」「大韓航空機撃墜事件は五輪の暗部」「ウナギが絶滅危惧種入りで価格高騰。鯨の二の舞か?」「パンダは1984年に絶滅危惧種に指定され、中国への返還義務が生まれた。年1億円のレンタ 「教育委員会という伏魔殿」「大韓航空機撃墜事件は五輪の暗部」「ウナギが絶滅危惧種入りで価格高騰。鯨の二の舞か?」「パンダは1984年に絶滅危惧種に指定され、中国への返還義務が生まれた。年1億円のレンタル料金でガッポガッポ」「プレミアムマンデーのお次はシャイニングマンデー?」 「災害対応権限は原則知事にある。阪神震災直後に自衛隊が動きたくとも動けなかったのは兵庫県知事からの要請が遅れたため」「記憶にございません、刑事訴追を受ける恐れがあるので…、証人喚問と偽証罪を逃れる悪知恵」など広く解りやすくの池上節だ。 …続きを読む
    hk
    2019年07月22日
    20人がナイス!しています
  • 雑誌レタスクラブで連載されていたものを書籍化したものです。比較的新しいニュースが題材として取り上げられてます(本は2018年12月出版)。パンダはなぜ中国に返すの?うなぎが食べられなくなる?なぜ18歳 雑誌レタスクラブで連載されていたものを書籍化したものです。比較的新しいニュースが題材として取り上げられてます(本は2018年12月出版)。パンダはなぜ中国に返すの?うなぎが食べられなくなる?なぜ18歳で成人に?夫婦別姓を選べる?高校で学ぶ歴史の内容が変わる?キャッシュレス化を進めたい理由は?軽減税率?などなど興味深いです。普段のニュース、新聞、本を読んだりすることは大事だけど、最後に語られているように、「うのみにせずに考える」ことが大事ですね。家族でニュースについて話し合うのは力になると思います。 …続きを読む
    りょちみ
    2019年05月06日
    15人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品