夢で見たあの子のために (3)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年12月04日
判型:
B6変形判
商品形態:
コミック
ページ数:
194
ISBN:
9784041074817

夢で見たあの子のために (3)

  • 著者 三部 けい
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年12月04日
判型:
B6変形判
商品形態:
コミック
ページ数:
194
ISBN:
9784041074817

双子の兄は生きていた!だが、新たな希望は新たな絶望も引き連れてきた…!

兄・一登が生きてる!喜ぶ千里は一登と再会に向けて行動し始める。だが希望を持ち始めた矢先、衝撃的な情報が千里を襲う。それは生き延びた兄が「殺し屋」として警察にも闇社会にも追われているという事実だった…!

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「夢で見たあの子のために (3)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「生きてた・・・一登」。「あの日の鉄塔」で確かに見た、13年ぶりの双子の兄・一登との「視覚共有」。彼との再会=恵南に指摘されていた「明日を想う心」を得た筈の千里に去来する違和感は、やがて暴漢達の形をと 「生きてた・・・一登」。「あの日の鉄塔」で確かに見た、13年ぶりの双子の兄・一登との「視覚共有」。彼との再会=恵南に指摘されていた「明日を想う心」を得た筈の千里に去来する違和感は、やがて暴漢達の形をとり彼と瀬島ら仲間達にまで襲い掛かる。これまでの「芝居」なんかではない「本職(プロ)」による本物の暴力に徹底的に痛めつけられながら、千里は一登との関係の決定的な「変化」を理解する。一登を追う刑事・駒津の部下・若園との出会いが彼にもたらすものは何か。ヒリつく緊張感と容赦なき暴力が満ち溢れる(以下コメ欄に余談)。 …続きを読む
    トラシショウ。
    2018年12月05日
    30人がナイス!しています
  • ☆ お互いに危機が迫った時、相手の見たものが見える、視界を共有する事が出来る双子、一登と千里。右手に「火」の字が書かれた「火の男」に家族を殺され、一登も殺されたと思っていた。しかし、千里は10年ぶりに ☆ お互いに危機が迫った時、相手の見たものが見える、視界を共有する事が出来る双子、一登と千里。右手に「火」の字が書かれた「火の男」に家族を殺され、一登も殺されたと思っていた。しかし、千里は10年ぶりに一登の視界を共有した事で彼が生きている事を知る。一登はどこにいて何をしているのか、なぜ自分に会いに来ないのか。千里は必死で一登を探すが、彼の前に不審な人物が次々と現れるのだった…。続く暴力、自分たちの無力さ、分からないことだらけの閉塞感。先が気になるサスペンスです。 …続きを読む
    JACK
    2018年12月08日
    20人がナイス!しています
  • 兄ちゃんいつ出てくんだよー! 兄ちゃんいつ出てくんだよー!
    しましまこ
    2018年12月05日
    19人がナイス!しています

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