勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年03月16日
判型:
A5変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
512
ISBN:
9784046022714

勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2018年03月16日
判型:
A5変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
512
ISBN:
9784046022714

21世紀を勝ち抜く企業になるための「ビジネスモデル」のつくり方

メルカリ、ドンキホーテホールディングス、イオングループなど27の勝ち組企業のケーススタディに基づく、
大前流「儲けの仕組み」がこの一冊に網羅! 圧倒的なボリュームで大前流「戦略的思考」の本質に迫る。

書き下ろし「大前式『21世紀のビジネスモデル』の描き方」も収録。

「みなさんにも、ここで取り上げている27のケースに対して、
『もし自分がこの会社の社長だったら、抱えている問題に対してどう取り組むか』
『この会社のトップなら、この会社の事業に対してどのような意思決定を下すか』
を自分なりに考えるトレーニングをしてほしいのです」(本書より)。

※本書は、書籍シリーズ「BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ(大前研一のケーススタディ)」として発行されたケーススタディを収録にあたり改題、加筆、新編集したエッセンシャル版です。
メルカリ、ドンキホーテホールディングス、イオングループなど27の勝ち組企業のケーススタディに基づく、
大前流「儲けの仕組み」がこの一冊に網羅! 圧倒的なボリュームで大前流「戦略的思考」の本質に迫る。

書き下ろし「大前式『21世紀のビジネスモデル』の描き方」も収録。

「みなさんにも、ここで取り上げている27のケースに対して、
『もし自分がこの会社の社長だったら、抱えている問題に対してどう取り組むか』
『この会社のトップなら、この会社の事業に対してどのような意思決定を下すか』
を自分なりに考えるトレーニングをしてほしいのです」(本書より)。

※本書は、書籍シリーズ「BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ(大前研一のケーススタディ)」として発行されたケーススタディを収録にあたり改題、加筆、新編集したエッセンシャル版です。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

CASE1 イオングループ 「過去の成功体験」に引きずられない
CASE2 しまむら 世界に通用する「ブランド力」を高める
CASE3 ドンキホーテホールディングス さらなる成長に不可欠な「差別化戦略」
CASE4 マツモトキヨシホールディングス 業態を超えた「競争激化」に立ち向かう
CASE5 MonotaRO デジタル時代の「プラットフォーム」戦略
CASE6 グローバルダイニング 「リピーター」を呼ぶ仕掛けを作る
CASE7 燦ホールディングス 「低価格競争」に飛び込むか否か
CASE8 DMM.com 「成長」を導くインセンティブ設定
CASE9 ナガセ 「少子化時代」にどう立ち向かうか
CASE10 メルカリ 「スタートアップ企業」のさらなる成長戦略
CASE11 イオンエンターテイメント 「空き」をビジネスにする経営戦略
CASE12 NTT(日本電信電話) いかに新たな「顧客価値」を創造するか
CASE13 安川電機 「成長分野」での守りと攻めの戦略
CASE14 VAIO 「停滞する市場」で活路を見出す
CASE15 富士通 相次ぐ「異業種参入」で主導権を握る
CASE16 メディアテック 「中国市場の減速」への対応策
CASE17 エスビー食品 出遅れた「海外展開」で逆転を狙う
CASE18 雪印メグミルク 「ガラパゴス」からの脱却と世界最適化
CASE19 永谷園ホールディングス 市場成長を見越した「ポートフォリオ」管理
CASE20 ヤマサ醤油 「最大手の躍進」に死角はないか
CASE21 ミズノ ニッチトップを目指す「マルチブランド戦略」
CASE22 ツムラ 「新市場の開拓」のリスクにどう備えるか
CASE23 小松製作所 新たな「ビジネスモデル」を創造
CASE24 村上開明堂 「競争ルールの変化」に向き合う
CASE25 マツダ 好調の陰に隠れた「構造的な課題」
CASE26 SGホールディングス 「両面戦略」を成功させる
CASE27 京急不動産 地域の特徴を生かした「再開発戦略」

「勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 国内調味料メーカーの海外展開動向を概観すると、醬油、うま味調味料、食酢などの和系調味料メーカーの海外進出が先行しており、マヨネーズ、ケチャップなど洋系調味料メーカーの海外展開が遅れていることが分かる。 国内調味料メーカーの海外展開動向を概観すると、醬油、うま味調味料、食酢などの和系調味料メーカーの海外進出が先行しており、マヨネーズ、ケチャップなど洋系調味料メーカーの海外展開が遅れていることが分かる。さて、各社が海外展開を進めるなか、エスビー食品はいまだに海外展開の実態が不明で、有価証券報告書にも記載がなく、海外事業についてコメントできないのが現状。得意分野以外の事業ではどの分野においても出遅れ感が強いなか、成長のためにはまず本業の収益力強化と、事業領域の拡大、海外展開しか道がない。 …続きを読む
    Kentaro
    2020年01月20日
    34人がナイス!しています
  • Kindle Unlimitedより めっちゃ面白い。弊社が登場していて誇りに思う。 ドンキホーテがどうやって儲かっているのかなど秘密が色々書いてありとても勉強になる Kindle Unlimitedより めっちゃ面白い。弊社が登場していて誇りに思う。 ドンキホーテがどうやって儲かっているのかなど秘密が色々書いてありとても勉強になる
    ぴかいち
    2018年12月02日
    5人がナイス!しています
  • ソリューションファースト。顧客を握ったものが勝つ。大前研一さん見解は的確だと思う。規模が枷になる。大手はどのように勝つのか。独立した際の拠り所。 ソリューションファースト。顧客を握ったものが勝つ。大前研一さん見解は的確だと思う。規模が枷になる。大手はどのように勝つのか。独立した際の拠り所。
    なお
    2018年03月24日
    5人がナイス!しています

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