富士見L文庫

香魅堂奇譚

香を以て魑魅魍魎を制す――京都オカルト奇譚

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年04月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784040705934
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富士見L文庫

香魅堂奇譚

香を以て魑魅魍魎を制す――京都オカルト奇譚

  • 著者 羽根川 牧人
  • イラスト 遊兎 ルコ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年04月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784040705934

香を以て魑魅魍魎を制す――京都オカルト奇譚

京都に居を構えるお香専門店《香魅堂》。「霊なんて存在しない」と言い放つ、慇懃無礼な十代目店主・辰巳のもとに持ち込まれるのは、やっかいなオカルト事件ばかりで……。霊感ゼロの辰巳は、どう解決するのか!?

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「香魅堂奇譚」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 本当に幽霊が見える麻衣と、そんなものはいないと容赦なく切り捨てる香魅堂十代目の辰巳と、煩悩を捨てる気など毛頭ないダメ若坊主な清風。この三人がわちゃわちゃしながら京都の街に潜む魑魅魍魎たちの問題を「香」 本当に幽霊が見える麻衣と、そんなものはいないと容赦なく切り捨てる香魅堂十代目の辰巳と、煩悩を捨てる気など毛頭ないダメ若坊主な清風。この三人がわちゃわちゃしながら京都の街に潜む魑魅魍魎たちの問題を「香」で解決してゆきます。香りが全ての謎の鍵となるという着眼点は面白いのでもっと貪欲に掘り下げて欲しいと思うんだけど、このレーベルでは難しいかな…。美形の店主とそのバイトという定番の組み合わせですが、慎重派で大人しめのヒロイン麻衣ちゃん、実は切れると男にグーパンも入れられるタイプだと知ると結構好きになりました(笑) …続きを読む
    カナン
    2016年01月20日
    56人がナイス!しています
  • 最初こそ似た先行作品がいくつかあるなあ、と思いながらの読書でしたが、最終章の展開がよかった。物語を締めるのにいい展開でした。続編の刊行も決定しているようです。 最初こそ似た先行作品がいくつかあるなあ、と思いながらの読書でしたが、最終章の展開がよかった。物語を締めるのにいい展開でした。続編の刊行も決定しているようです。
    佐島楓@勉強中
    2015年05月29日
    47人がナイス!しています
  • 似たような設定の本はいろいろあるけど、今作はお香屋で霊感ではなく嗅覚。よくいろいろと思いつくなぁと感心。でも性格が歪んでる美麗な店主というのやはりはよく見るなという感じ(笑)なんとなく蛟堂と似てるかも 似たような設定の本はいろいろあるけど、今作はお香屋で霊感ではなく嗅覚。よくいろいろと思いつくなぁと感心。でも性格が歪んでる美麗な店主というのやはりはよく見るなという感じ(笑)なんとなく蛟堂と似てるかも。兄弟の対立とか干支とか。 …続きを読む
    misa
    2015年11月18日
    30人がナイス!しています

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