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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年09月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784041014356

妄想女刑事

  • 著者 鳥飼 否宇
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年09月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784041014356

不可解な事件も、モーソー推理でズバッと解決(するかも?)!

警視庁捜査一課所属・宮藤希美には奇癖があった。スイッチが入ると、ところかまわず妄想の世界に没入してしまうのだ。だが、これが謎のバーテン・御園生独にかかると、なぜか辻褄のあった推理に翻訳され…?

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「妄想女刑事」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 愛称付けるなら「県名シリーズ」かな。石川、千葉、奈良、宮崎、熊本。 愛称付けるなら「県名シリーズ」かな。石川、千葉、奈良、宮崎、熊本。
    takaC
    2017年05月30日
    68人がナイス!しています
  • 著者の「昆虫探偵」が非常に良かったので読んでみた。自分の妄想から事件のヒントを得る女刑事が主人公の連作短編。上司が美少女オタクという設定も、チョイチョイ入るユーモアも面白く、推理小説マニアがニヤッとす 著者の「昆虫探偵」が非常に良かったので読んでみた。自分の妄想から事件のヒントを得る女刑事が主人公の連作短編。上司が美少女オタクという設定も、チョイチョイ入るユーモアも面白く、推理小説マニアがニヤッとする部分もあったりで、トリックやドラマを味わうよりも、そんな遊び心を楽しむミステリーでした。 …続きを読む
    Bugsy Malone
    2016年07月28日
    51人がナイス!しています
  • トリッキーな作品が多い作家という印象だったので、直球過ぎて逆に驚いてしまいました。テンションが上がると妄想が暴走してしまう癖のある女性刑事が主人公。脈絡なく突散らかる妄想推理を謎のバーテンダーが一言助 トリッキーな作品が多い作家という印象だったので、直球過ぎて逆に驚いてしまいました。テンションが上がると妄想が暴走してしまう癖のある女性刑事が主人公。脈絡なく突散らかる妄想推理を謎のバーテンダーが一言助言して真相に、というスタイルで、安楽椅子探偵ものではあるんですが、、そこに一捻りという感じかな。キャラクターは立ってるので、続編もありそう。 …続きを読む
    hnzwd
    2014年10月08日
    36人がナイス!しています

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