- 著 押井 守
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年12月07日
- 判型:
- A5変形判
- ページ数:
- 320
- ISBN:
- 9784040006666
裏切り御免!
- 著 押井 守
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年12月07日
- 判型:
- A5変形判
- ページ数:
- 320
- ISBN:
- 9784040006666
“裏切り映画”の愉しみ方を、映画監督・押井守が独自に提案!
'誰もが知る名作映画から知る人ぞ知るカルト作、さらには幼少期の押井監督の“記憶”に基づいた作品まで。映画監督・押井守が、「Aだと思っていたら実はBやMやZだった」と“裏切られた”作品についてひも解き、深く豊かな映画の愉しみ方を語り尽くす!
MOVIE WALKER PRESSで人気を集めた連載「裏切り映画の愉しみ方」&TV Bros.(東京ニュース通信社)での連載に加筆・再編集して書籍化!
構成・文は映画ライターの渡辺麻紀が担当、挿絵には『ヴァージンパンク』や『A KITE』で知られるアニメーター・梅津泰臣による描き下ろしイラストを収録。
MOVIE WALKER PRESSで人気を集めた連載「裏切り映画の愉しみ方」&TV Bros.(東京ニュース通信社)での連載に加筆・再編集して書籍化!
構成・文は映画ライターの渡辺麻紀が担当、挿絵には『ヴァージンパンク』や『A KITE』で知られるアニメーター・梅津泰臣による描き下ろしイラストを収録。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
・まえがき
・『DEAD OR ALIVE 犯罪者』ヤクザ映画だと思ったら……
1999年/三池崇史監督
・『白馬城の花嫁』人生初のアンハッピーエンド
1961年/沢島忠監督
・『殺しが静かにやって来る』正義が勝つとは限らない
1968年/セルジオ・コルブッチ監督
・『オンリー・ゴッド』理屈では生まれないヘンタイ映画
2013年/ニコラス・ウィンディング・レフン監督
・『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』何となく始まり、何となく終わる
2013年/ジョナサン・グレイザー監督
・『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』「映画の特権」をマーベルが仕込んだ
2014年/ジョー・ルッソ監督、アンソニー・ルッソ監督
・『サイン』SF映画に見せかけた“やらかし”
2002年/M・ナイト・シャマラン監督
・『殺しの烙印』トップ・オブ・裏切り映画
1967年/鈴木清順監督
・『エイリアン:コヴェナント』出してしまった監督の本性
2017年/リドリー・スコット監督
・『ミスト』バッドエンドも時には必要
2007年/フランク・ダラボン監督
・『デメキング』“万人の面白い”ができない
1991年/いましろたかし著 ※コミック
・『ファイト・クラブ』&『ユージュアル・サスペクツ』結末を知った上で面白いのは?
1999年/デヴィッド・フィンチャー監督 1995年/ブライアン・シンガー監督
・『鳥』オチが無いことになぜか気づかない
1963年/アルフレッド・ヒッチコック監督
・『集金旅行』子どもにはわからない大人の都合
1957年/中村登監督
・『インセプション』ノーランは結論を提示しない
2010年/クリストファー・ノーラン監督
・『シビル・ウォー アメリカ最後の日』期待した“戦争映画”ではなかったが……?
2024年/アレックス・ガーランド監督
・『ジョーカー』アメコミで文芸映画が成立しない理由
2019年/トッド・フィリップス監督
・『人間蒸発』フィクションが敗北した面白過ぎる現実
1967年/今村昌平監督
・『メッセージ』映画はどんな観方をしても良い
2016年/ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督
・『パルプ・フィクション』ラストシーンは気持ち良く
1994年/クエンティン・タランティーノ監督
・『散歩する侵略者』恐怖の“本質”が違う
2017年/黒沢清監督
・『殺しのドレス』ボカシの“先”を求めて
1980年/ブライアン・デ・パルマ監督
・『バーン・アフター・リーディング』映画監督は、観客を裏切りたい
2008年/イーサン・コーエン監督、ジョエル・コーエン監督
・あとがき
・『DEAD OR ALIVE 犯罪者』ヤクザ映画だと思ったら……
1999年/三池崇史監督
・『白馬城の花嫁』人生初のアンハッピーエンド
1961年/沢島忠監督
・『殺しが静かにやって来る』正義が勝つとは限らない
1968年/セルジオ・コルブッチ監督
・『オンリー・ゴッド』理屈では生まれないヘンタイ映画
2013年/ニコラス・ウィンディング・レフン監督
・『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』何となく始まり、何となく終わる
2013年/ジョナサン・グレイザー監督
・『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』「映画の特権」をマーベルが仕込んだ
2014年/ジョー・ルッソ監督、アンソニー・ルッソ監督
・『サイン』SF映画に見せかけた“やらかし”
2002年/M・ナイト・シャマラン監督
・『殺しの烙印』トップ・オブ・裏切り映画
1967年/鈴木清順監督
・『エイリアン:コヴェナント』出してしまった監督の本性
2017年/リドリー・スコット監督
・『ミスト』バッドエンドも時には必要
2007年/フランク・ダラボン監督
・『デメキング』“万人の面白い”ができない
1991年/いましろたかし著 ※コミック
・『ファイト・クラブ』&『ユージュアル・サスペクツ』結末を知った上で面白いのは?
1999年/デヴィッド・フィンチャー監督 1995年/ブライアン・シンガー監督
・『鳥』オチが無いことになぜか気づかない
1963年/アルフレッド・ヒッチコック監督
・『集金旅行』子どもにはわからない大人の都合
1957年/中村登監督
・『インセプション』ノーランは結論を提示しない
2010年/クリストファー・ノーラン監督
・『シビル・ウォー アメリカ最後の日』期待した“戦争映画”ではなかったが……?
2024年/アレックス・ガーランド監督
・『ジョーカー』アメコミで文芸映画が成立しない理由
2019年/トッド・フィリップス監督
・『人間蒸発』フィクションが敗北した面白過ぎる現実
1967年/今村昌平監督
・『メッセージ』映画はどんな観方をしても良い
2016年/ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督
・『パルプ・フィクション』ラストシーンは気持ち良く
1994年/クエンティン・タランティーノ監督
・『散歩する侵略者』恐怖の“本質”が違う
2017年/黒沢清監督
・『殺しのドレス』ボカシの“先”を求めて
1980年/ブライアン・デ・パルマ監督
・『バーン・アフター・リーディング』映画監督は、観客を裏切りたい
2008年/イーサン・コーエン監督、ジョエル・コーエン監督
・あとがき



