ベルナのしっぽ 電子版
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発売日:
2012年06月22日
商品形態:
電子書籍

ベルナのしっぽ

  • 著者 郡司 ななえ
  • イラスト きたやま ようこ
発売日:
2012年06月22日
商品形態:
電子書籍

盲導犬・ベルナとの心温まる日々をつづった感動の一冊!

「郡司さん、ベルナです。黒のラブラドール種、メス、一歳六カ月、大型犬です」……27歳で失明した著者は、子育てをするために犬嫌いを克服して盲導犬とパートナーを組む決意をする。苦手な犬との生活にとまどうが、タバコの火をおしつけられてもほえもせず、じっと我慢するベルナとの間に確かな絆が結ばれていく。しかし、家族の大事な一員となったベルナとも、やがて別れの時が……。人間と犬との間に育まれた愛と感動の物語。

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「ベルナのしっぽ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 盲導犬ベルナのことを分かりやすく説明している。1盲導犬と外であったら勝手に声をかけたり頭をなでたりしない。2手綱は絶対触らない。3食べ物をやってはいけない。4いやがることをしない。以上が4つの約束。声 盲導犬ベルナのことを分かりやすく説明している。1盲導犬と外であったら勝手に声をかけたり頭をなでたりしない。2手綱は絶対触らない。3食べ物をやってはいけない。4いやがることをしない。以上が4つの約束。声をかけるのではなく、かってに盲導犬を誉めるのはよいのかも。犬嫌いだったのに母親になるために盲導犬との訓練を受ける。母親は強い。強いので、あまり弱音を吐いていない。小説というよりは強い自分自身への強いことを確認する日記のよう。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2013年08月12日
    170人がナイス!しています
  • 27歳の時に失明した郡司ななえさん。犬嫌いのななえさんの元へ来た盲導犬は、黒のラブラドール、ベルナでした。ベルナとななえさんはふたりでひとり。どこへ行くのも一緒です。易しい表現で書かれていますが、ベル 27歳の時に失明した郡司ななえさん。犬嫌いのななえさんの元へ来た盲導犬は、黒のラブラドール、ベルナでした。ベルナとななえさんはふたりでひとり。どこへ行くのも一緒です。易しい表現で書かれていますが、ベルナとパートナーを組んだ当時はまだまだ盲導犬の認知度が低く、大変なご苦労をされたと思います。盲導犬として命をまっとうしたベルナ。最後は涙が溢れてどうしようもなかった。 …続きを読む
    もじお
    2015年09月22日
    56人がナイス!しています
  • 必死に盲導犬としての道を歩み、役割を全うして死んでいったベルナ。家族との強いきずなのもとで良い犬生だったと思います。 必死に盲導犬としての道を歩み、役割を全うして死んでいったベルナ。家族との強いきずなのもとで良い犬生だったと思います。
    kinupon
    2019年12月26日
    44人がナイス!しています

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