角川文庫

ベルナのしっぽ

盲導犬・ベルナとの心温まる日々をつづった感動の一冊!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2002年03月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784043642014
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角川文庫

ベルナのしっぽ

盲導犬・ベルナとの心温まる日々をつづった感動の一冊!

  • 著者 郡司 ななえ
  • カバーイラスト きたやま ようこ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2002年03月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784043642014

盲導犬・ベルナとの心温まる日々をつづった感動の一冊!

27歳で失明したななえさんは大の犬嫌いでしたが、子育てのため盲導犬のベルナとパートナーを組むことに。困難な日々を共に乗り越え家族の一員となっていたベルナ。しかし、やがて別れの時がやってきて………。

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「ベルナのしっぽ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 盲導犬ベルナのことを分かりやすく説明している。1盲導犬と外であったら勝手に声をかけたり頭をなでたりしない。2手綱は絶対触らない。3食べ物をやってはいけない。4いやがることをしない。以上が4つの約束。声 盲導犬ベルナのことを分かりやすく説明している。1盲導犬と外であったら勝手に声をかけたり頭をなでたりしない。2手綱は絶対触らない。3食べ物をやってはいけない。4いやがることをしない。以上が4つの約束。声をかけるのではなく、かってに盲導犬を誉めるのはよいのかも。犬嫌いだったのに母親になるために盲導犬との訓練を受ける。母親は強い。強いので、あまり弱音を吐いていない。小説というよりは強い自分自身への強いことを確認する日記のよう。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2013年08月12日
    169人がナイス!しています
  • 27歳の時に失明した郡司ななえさん。犬嫌いのななえさんの元へ来た盲導犬は、黒のラブラドール、ベルナでした。ベルナとななえさんはふたりでひとり。どこへ行くのも一緒です。易しい表現で書かれていますが、ベル 27歳の時に失明した郡司ななえさん。犬嫌いのななえさんの元へ来た盲導犬は、黒のラブラドール、ベルナでした。ベルナとななえさんはふたりでひとり。どこへ行くのも一緒です。易しい表現で書かれていますが、ベルナとパートナーを組んだ当時はまだまだ盲導犬の認知度が低く、大変なご苦労をされたと思います。盲導犬として命をまっとうしたベルナ。最後は涙が溢れてどうしようもなかった。 …続きを読む
    もじお
    2015年09月22日
    56人がナイス!しています
  • 面白かったです。エッセイです。犬嫌いの郡司ななえさんは黒のラブラドール種、メスのベルナという盲導犬を受け入れました。しかし、昭和56年の盲導犬に対する世間の理解は浅く風当たりは冷たかったです。出会った 面白かったです。エッセイです。犬嫌いの郡司ななえさんは黒のラブラドール種、メスのベルナという盲導犬を受け入れました。しかし、昭和56年の盲導犬に対する世間の理解は浅く風当たりは冷たかったです。出会った人にいちいち説明するのは私だったらイヤになってしまいます。しかし、郡司さんとベルナは徐々に地域で有名になり溶け込んでいきます。そして郡司さんに幹太という息子さんが生まれ幹太とベルナの友情が生まれます。郡司ななえさんが飼い主として、母として、奥さんとして女性心理を教えてくれたエッセイだと私は感じました。 …続きを読む
    クプクプ
    2019年04月02日
    44人がナイス!しています

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