薬師

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2000年09月27日
判型:
四六判
ページ数:
353
ISBN:
9784048732321

薬師

  • 著者 和田 はつ子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2000年09月27日
判型:
四六判
ページ数:
353
ISBN:
9784048732321

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「薬師」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 時代もの作家の和田さん?なのかな、思ってた感じと違ったけど。どんどん謎が壮大になっていって、どこに着地するんだろうと思った。難しいとこもあったけど、嫌いではないかな。 時代もの作家の和田さん?なのかな、思ってた感じと違ったけど。どんどん謎が壮大になっていって、どこに着地するんだろうと思った。難しいとこもあったけど、嫌いではないかな。
    わさび
    2017年05月21日
    5人がナイス!しています
  • 読むと勉強になるというか、食についての知識になるという箇所がたくさんあるし、料理の場面も豊かな文章。ただしあまりに登場人物が多すぎて、まったく感情移入できないし、次から次へと殺されるしでさすがに事件が 読むと勉強になるというか、食についての知識になるという箇所がたくさんあるし、料理の場面も豊かな文章。ただしあまりに登場人物が多すぎて、まったく感情移入できないし、次から次へと殺されるしでさすがに事件が好きな私も呆れました。 …続きを読む
    ゆきらぱ
    2014年03月17日
    4人がナイス!しています
  • 薬草や薬膳が様々と出てきて起きる事件の流れは、読んでいて、面白い内容だった。が、最初の60ページ位まで主人公の「わたし」が、男なのか女なのか分かりにくい文だった。たぶん、主人公が薬膳料理の説明をしたり料 薬草や薬膳が様々と出てきて起きる事件の流れは、読んでいて、面白い内容だった。が、最初の60ページ位まで主人公の「わたし」が、男なのか女なのか分かりにくい文だった。たぶん、主人公が薬膳料理の説明をしたり料理のようなことをするから分からなくなってしまうと思った。更に「わたし」がよく分からないから、今、3人でいる場面だと思うが2人なのかな〜?と文がよく分からないところもあった。更に、更に、あまりにも殺人事件の回数が多くて誰がいつの時点で死んだのかも分からなくなってしまう感じがした。でも、薬草、漢方で起きる事件や …続きを読む
    ゆっちゃん
    2013年06月22日
    3人がナイス!しています

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