家族それはヘンテコなもの

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年10月23日
判型:
文庫判
ページ数:
241
ISBN:
9784041762073
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家族それはヘンテコなもの

  • 著者 原田 宗典
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1998年10月23日
判型:
文庫判
ページ数:
241
ISBN:
9784041762073

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「家族それはヘンテコなもの」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 原田宗典さん、別のタイトルが読みたかったのですが、表紙に惹かれてこちらのエッセイから入ってみました。 で、結果面白かったです!一線は守ってますが、ダメなオトナじゃないですか!まあ私も人のことは言えませ 原田宗典さん、別のタイトルが読みたかったのですが、表紙に惹かれてこちらのエッセイから入ってみました。 で、結果面白かったです!一線は守ってますが、ダメなオトナじゃないですか!まあ私も人のことは言えませんが…… オトナになってから物事を捉える見方が変わるところとか若い頃のカッコのつけ方やカッコつけの嫌がり方が共感できました!妄想をよくする人って優しいんだと思う。原田宗典さん、とても人に優しいんだと思います。小説もより読みたくなりました!で「くまさんだっこ人形」持ってたのがマハさんなんですね♪ …続きを読む
    Shinji
    2015年08月23日
    66人がナイス!しています
  • 本作は、著者が「家族・恋愛・青春」という人生の三大ヘンテコ領域を、自虐と観察とズレの笑いで解体するエッセイ集です。家族は理解不能で面倒、恋愛は妄想とズレの連続、青春は自意識が暴走する地獄…とムネノリ君 本作は、著者が「家族・恋愛・青春」という人生の三大ヘンテコ領域を、自虐と観察とズレの笑いで解体するエッセイ集です。家族は理解不能で面倒、恋愛は妄想とズレの連続、青春は自意識が暴走する地獄…とムネノリ君の周囲ではどれも全部ヘンテコエピソードばかりなのですが、その「ヘンテコさ」こそが人間の輪郭を作って人生を面白くする愛しい存在だというのがこの本の結論になるでしょうか。 …続きを読む
    wishy-washy
    1999年03月30日
    20人がナイス!しています
  • 今年に入って早2冊目の原田宗典。 あっさり、さっくり、お手軽にフフン?と読めて、且つ面白いのが原田さん。 いやぁ、今回も期待を裏切らない一冊でしたよ。 「さようなら、まあちゃん」は読んで迂闊にも泣いてしも 今年に入って早2冊目の原田宗典。 あっさり、さっくり、お手軽にフフン?と読めて、且つ面白いのが原田さん。 いやぁ、今回も期待を裏切らない一冊でしたよ。 「さようなら、まあちゃん」は読んで迂闊にも泣いてしもた。動物モノには弱いんだ。 …続きを読む
    とも
    2019年01月31日
    18人がナイス!しています

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