さよならアイリスウィッチ2 ~二人の魔女が歩み想い告げる秋~

さよならアイリスウィッチ2 ~二人の魔女が歩み想い告げる秋~

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年10月09日
判型:
文庫判
ページ数:
294
ISBN:
9784049524062
	label

さよならアイリスウィッチ2 ~二人の魔女が歩み想い告げる秋~

  • 著者 森上 サナオ
  • イラスト きさらぎ ゆり
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年10月09日
判型:
文庫判
ページ数:
294
ISBN:
9784049524062

出会いから時は流れ、季節は秋。二人の魔女が紡いだ絆の行方は――。

「全部忘れても、またあなたのことが好きになる」
過去の災厄により大地が数多の浮遊島と化した世界。
魔女《アイリスウィッチ》のアセビは母を捜す旅の途中で謎の少女、ピエリスと出会い惹かれ合いながら災厄の真実へたどり着いた。
――二人の出会いから時は流れ季節は秋。アセビとピエリスはお互いの距離感に戸惑いながらも旅を続けていた。その途中、二人は魔女だけの空賊団と遭遇しある遺物を奪取する。だが、遺物に宿った人格がピエリスに取り憑いて……?
「ティアって呼んでね、アイリスウィッチのお姉ちゃん」
 終わりゆく世界で出会った二人の魔女の想いが交差するガールズファンタジー、再会と旅立ちの第2巻。
「全部忘れても、またあなたのことが好きになる」
過去の災厄により大地が数多の浮遊島と化した世界。
魔女《アイリスウィッチ》のアセビは母を捜す旅の途中で謎の少女、ピエリスと出会い惹かれ合いながら災厄の真実へたどり着いた。
――二人の出会いから時は流れ季節は秋。アセビとピエリスはお互いの距離感に戸惑いながらも旅を続けていた。その途中、二人は魔女だけの空賊団と遭遇しある遺物を奪取する。だが、遺物に宿った人格がピエリスに取り憑いて……?
「ティアって呼んでね、アイリスウィッチのお姉ちゃん」
 終わりゆく世界で出会った二人の魔女の想いが交差するガールズファンタジー、再会と旅立ちの第2巻。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

  • ニコニコカドカワ祭り2026

同じシリーズの作品

「さよならアイリスウィッチ2 ~二人の魔女が歩み想い告げる秋~」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 【あたしを忘れても、もう一回、好きにさせてやる】アセビのピエリスへの強い想いが突き刺さります。旅を続ける二人ですが、ある切っ掛けで見つけた遺物に宿った人格がピエリスに取り憑いて…という今回。新たな出会 【あたしを忘れても、もう一回、好きにさせてやる】アセビのピエリスへの強い想いが突き刺さります。旅を続ける二人ですが、ある切っ掛けで見つけた遺物に宿った人格がピエリスに取り憑いて…という今回。新たな出会いもあって、冒険譚としても楽しめた第2巻でした。オルクだけでなく、人間たちの間でも色々と軋轢のあるこの世界を変えていく。力強くそんな決意を示したアセビたちはどのような道を進むのか。今後の展開が楽しみですね。 …続きを読む
    芳樹
    2026年10月13日
    21人がナイス!しています
  • 時は流れ季節は秋。アセビとピエリスはお互いの距離感に戸惑いながら旅を続ける彼女が、魔女だけの空賊団から遺物を奪取する第2弾。空賊の飛行船から奪取した遺物に宿った人格ティアにピエリスが取り憑かれ、故郷に 時は流れ季節は秋。アセビとピエリスはお互いの距離感に戸惑いながら旅を続ける彼女が、魔女だけの空賊団から遺物を奪取する第2弾。空賊の飛行船から奪取した遺物に宿った人格ティアにピエリスが取り憑かれ、故郷に帰りたいという彼女を届けるためにルグニエへ向かう2人。たどり着いた彼女の故郷でかつて起きた魔女の悲劇を知り、攫われたピエリスを救いティアの願いと白衣の少女イヴの企みから世界を救うため立ち向うアセビの覚悟や窮地の中で向き合った2人の想い、その結末もなかなか良かったですね。深まる絆と2人のこれからの旅に期待です。 …続きを読む
    よっち
    2026年10月09日
    19人がナイス!しています
  • 戦争を止めるという理想はややぼかされているきらいはあるが、お互いを思い合う流れはキレイで読みやすいのを徹底している。 おじゃま虫が入ったと思えば、その少女もまた愛によって生まれ世界を滅ぼそうとしている 戦争を止めるという理想はややぼかされているきらいはあるが、お互いを思い合う流れはキレイで読みやすいのを徹底している。 おじゃま虫が入ったと思えば、その少女もまた愛によって生まれ世界を滅ぼそうとしている。 愛は当事者二人以外を排除する聖域でしかないのか。 主人公は上記のような愛を否定するが、彼女が愛する女の愛は、母への代替ではないかという欺瞞がある。 果たして愛の行く着く先とは。世界観というかお約束が分かってきたのでスロットルのかかり方が理解できた。 本作のテーマのアンサー(あと2巻?)に期待したい。 …続きを読む
    のれん
    2026年10月12日
    14人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品