- 著者 有馬 美季子
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年05月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 304
- ISBN:
- 9784041174128
お葉の医心帖 ゆらめきの紫陽花
- 著者 有馬 美季子
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年05月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 304
- ISBN:
- 9784041174128
二人は障害を乗り越えて結ばれるのか?
思いを寄せていた林二郎が、師と仰ぐ道庵にとって因縁の相手の息子だったと知り、動揺するお葉。忘れることを決意し、日々の仕事に励む中で、患者を通して、道庵の弟子であることが彼に伝わってしまい……。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「お葉の医心帖 ゆらめきの紫陽花」感想・レビュー
-
シリーズ6の一冊。もう、王道の展開をありがとうございますとつくづく噛み締める巻だった。恋には悩みも障害も付きもの。林二郎と距離を置かねばならない、お葉の苦渋の選択が初っ端からせつない。医心帖を開いては …続きを読む2026年06月28日99人がナイス!しています
-
シリーズ第6弾。お葉の初恋の相手・林二郎は総伯の息子だった。師と仰ぐ道庵先生の因縁の相手。知っているだけにこれだけは避けねばならない。揺れる、揺れる、お葉の心がぐらぐら揺れる。診療所にも日々、患者が訪 …続きを読む2026年06月15日68人がナイス!しています
-
お葉が町医者・道庵を手伝うようになって2年半、19歳になって年相応の悩みを抱えつつも、患者と向き合っていく6巻目。 初話では、若い娘2人が縫い物の師匠の不調を相談に訪れる。今回は血縁の有無に関わらず親 …続きを読む2026年07月02日11人がナイス!しています




