日本橋恋ぞうし(三) 信長の遺品

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年04月24日
判型:
文庫判
ページ数:
240
ISBN:
9784041173213
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日本橋恋ぞうし(三) 信長の遺品

  • 著者 馳月 基矢
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年04月24日
判型:
文庫判
ページ数:
240
ISBN:
9784041173213

身分を越えて結ばれた二人がほんとうの夫婦になるまでの物語。

日本橋にある骨董商に武家から嫁いだおるうのもとを、弟の玲司が突然訪ねる。おるうを心配して様子を見にきたという玲司の前で、おるうと燕七はかえってぎこちなく振舞ってしまう。結婚のきっかけを知った玲司が親元へ帰るのを見送ったのち、馴染みの客から高輪の屋敷に呼ばれた二人は、信長にゆかりがあると偽って贋作を客に買わせる骨董商が出没していることを知らされる――。夫婦の絆が試される待望のシリーズ最新作!
日本橋にある骨董商に武家から嫁いだおるうのもとを、弟の玲司が突然訪ねる。おるうを心配して様子を見にきたという玲司の前で、おるうと燕七はかえってぎこちなく振舞ってしまう。結婚のきっかけを知った玲司が親元へ帰るのを見送ったのち、馴染みの客から高輪の屋敷に呼ばれた二人は、信長にゆかりがあると偽って贋作を客に買わせる骨董商が出没していることを知らされる――。夫婦の絆が試される待望のシリーズ最新作!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ


第一話 弟
第ニ話 火遊びの庭
第三話 流星党、見参
第四話 そして夜の帳が下りる

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「日本橋恋ぞうし(三) 信長の遺品」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 江戸の恋愛物語第三弾。実家と縁を切ったはずのおるうを弟の玲司が訪ねてくる。江戸も現代も信長は変わらず人気なのだと思うとなんだか愉快な気持ちに。以前博物館で利休や秀吉が使っていた茶器を見る機会があり、そ 江戸の恋愛物語第三弾。実家と縁を切ったはずのおるうを弟の玲司が訪ねてくる。江戸も現代も信長は変わらず人気なのだと思うとなんだか愉快な気持ちに。以前博物館で利休や秀吉が使っていた茶器を見る機会があり、その時の自分には良さが全然分からなかったのだけど、このお話の器の描写を読んで今なら理解できるかもと思えた。猫視点の場面と村正のエピソードがとても好き。おるうと燕七がいい雰囲気になるとお約束のように邪魔が入るのが面白くて。本懐を遂げる最後の場面はドキドキしました。次巻では弟の窮地が救われてほしい!星:4.5/5 …続きを読む
    冬野
    2026年05月13日
    6人がナイス!しています

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