花橘の書記官 ~史書も積もれば解となる~

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年05月15日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784040763668
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花橘の書記官 ~史書も積もれば解となる~

  • 著者 風乃 あむり
  • イラスト ペキォ
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年05月15日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784040763668

うっかり暗殺を阻止したら――なぜか後宮に召し上げられて!?

下級書記官の橘花は、ある日書庫の奥から、この国では読むことが禁止とされている歴史書を見つける。
実は橘花には前世の記憶があり、かつては歴史を学ぶことが大好きだったのだ。
禁じられているからこそ、この国をより知りたい――
食い入るように史書を読み込んでいると、太子殿下の護衛である雄偉に見つかってしまった! 
帝室への叛意を疑われ、つい「賢者は歴史に学ぶもの」と反論した橘花を、雄偉は「面白い」と後宮の侍女として召し上げ、
さらに「暗殺を企む太子妃を探ってほしい」と無理難題を押し付けてきて……!?
下級書記官の橘花は、ある日書庫の奥から、この国では読むことが禁止とされている歴史書を見つける。
実は橘花には前世の記憶があり、かつては歴史を学ぶことが大好きだったのだ。
禁じられているからこそ、この国をより知りたい――
食い入るように史書を読み込んでいると、太子殿下の護衛である雄偉に見つかってしまった! 
帝室への叛意を疑われ、つい「賢者は歴史に学ぶもの」と反論した橘花を、雄偉は「面白い」と後宮の侍女として召し上げ、
さらに「暗殺を企む太子妃を探ってほしい」と無理難題を押し付けてきて……!?

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第一章 橘花の秘密
第二章 宴と冤罪
第三章 清秋の茶会
第四章 悪女
第五章 友だち
第六章 答えを示してくれるのは
第七章 汪清輝と傾国の悪女
終章 道標

あとがき

「花橘の書記官 ~史書も積もれば解となる~」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 前世では歴史を学ぶことが大好きだった下級書記官の橘花は、太子殿下の護衛を務める雄偉と出会い、後宮入りする。 前世で学んだ歴史の知識を使って、暗殺を防いだり、謎を解き明かしたりする橘花が格好良かった! 前世では歴史を学ぶことが大好きだった下級書記官の橘花は、太子殿下の護衛を務める雄偉と出会い、後宮入りする。 前世で学んだ歴史の知識を使って、暗殺を防いだり、謎を解き明かしたりする橘花が格好良かった! 橘花に興味津々の雄偉と、マイペースな橘花の関係性も大好きです! 最後の最後で明かされる事実には思わず声が出ました。 面白かったです! …続きを読む
    なみ
    2026年06月29日
    11人がナイス!しています
  • わざわさ転生ものにする意味ある?と読み進め。一巻なので「序」みたいな感じて仕方ないけど、内容が薄かった。 わざわさ転生ものにする意味ある?と読み進め。一巻なので「序」みたいな感じて仕方ないけど、内容が薄かった。
    2026年05月17日
    2人がナイス!しています
  • 「歴史について知ること」が禁忌とされている中華風世界に転生した「歴史好き」主人公が、ひょんなことから後宮で働くことになり、そこで起こる事件を「歴史(知識)」によって解決・対処していく話。 事件に対処す 「歴史について知ること」が禁忌とされている中華風世界に転生した「歴史好き」主人公が、ひょんなことから後宮で働くことになり、そこで起こる事件を「歴史(知識)」によって解決・対処していく話。 事件に対処する知識の源泉が歴史知識(歴史エピソード)であるため、起こった事件に対する対応に説得力が生まれている。 ともすれば理屈っぽく感じるところや「都合よく連想するような状況になりすぎ」と感じるところが無くも無いけど、「歴史の事実」と言われてしまえば納得するしかない。 正直、この「合理的」なところは結構好きです。 …続きを読む
    菊地
    2026年05月19日
    1人がナイス!しています

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