100日後に別れる僕と彼

100日後に別れる僕と彼

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年05月25日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041173046
label

100日後に別れる僕と彼

  • 著者 浅原 ナオト
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年05月25日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041173046

100日間、嘘をついてくれ。偽りの恋愛を演じる同性愛カップルの真意は?

性的少数者のためのパートナーシップ宣誓制度について受けたインタビューが萌えると、SNSで注目を集める春日佑馬と長谷川樹の同性カップル。そんなふたりに、同棲生活を延べ100日間撮影するドキュメンタリー取材の依頼が舞い込み、同性愛への理解を広めたい佑馬はそれを受諾する。しかし佑馬と樹は実質的に破局していた。佑馬は樹を説得し、ふたりはカメラの前では仲の良い恋人を演じることに。そんなことを知る由もない制作会社のディレクター茅野志穂は、ありのままの彼らを記録しようと意気込むが、被写体であるふたりの青年の心と関係は、少しずつ嘘をつけなくなってゆく――愛を撮る者、愛を偽る者、愛を捨てきれない者。様々な想いが交錯する100日間の幕が上がる。 性的少数者のためのパートナーシップ宣誓制度について受けたインタビューが萌えると、SNSで注目を集める春日佑馬と長谷川樹の同性カップル。そんなふたりに、同棲生活を延べ100日間撮影するドキュメンタリー取材の依頼が舞い込み、同性愛への理解を広めたい佑馬はそれを受諾する。しかし佑馬と樹は実質的に破局していた。佑馬は樹を説得し、ふたりはカメラの前では仲の良い恋人を演じることに。そんなことを知る由もない制作会社のディレクター茅野志穂は、ありのままの彼らを記録しようと意気込むが、被写体であるふたりの青年の心と関係は、少しずつ嘘をつけなくなってゆく――愛を撮る者、愛を偽る者、愛を捨てきれない者。様々な想いが交錯する100日間の幕が上がる。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

顔合わせ/一日目/三日目/九日目/三十日目/四十七日目/六十三日目/七十日目/八十五日目/百日目/暑がりな熱帯魚/ON AIR/野良猫と通り雨/解説 草野翔吾(映画監督)/「あとがき」にかえて 浅原ナオトインタビュー

「100日後に別れる僕と彼」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ぶっ刺さった。自分の先入観や見る目のなさを実感して情けなくなった。いろんな感情や思いが渦巻いていて、それを感想として伝えるのが難しい。ただ、この小説の結末としてはこれしかないのだと納得した。 ぶっ刺さった。自分の先入観や見る目のなさを実感して情けなくなった。いろんな感情や思いが渦巻いていて、それを感想として伝えるのが難しい。ただ、この小説の結末としてはこれしかないのだと納得した。
    niko
    2026年06月10日
    12人がナイス!しています
  • 同性カップル100日間の同棲ドキュメンタリー。パートナーシップ宣誓制度で話題になった二人を取材する側とされる側。客観、主観、軋轢、意識。エピソードの展開も実験的で興味深い。声高に言うべきことか否かメッセ 同性カップル100日間の同棲ドキュメンタリー。パートナーシップ宣誓制度で話題になった二人を取材する側とされる側。客観、主観、軋轢、意識。エピソードの展開も実験的で興味深い。声高に言うべきことか否かメッセージも強く意外に重かった。 …続きを読む
    らみゅね
    2026年06月03日
    2人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品