デスゲームに巻き込まれた山本さん、気ままにゲームバランスを崩壊させる6

デスゲームに巻き込まれた山本さん、気ままにゲームバランスを崩壊させる6

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年03月10日
判型:
文庫判
ページ数:
360
ISBN:
9784049169324
label

デスゲームに巻き込まれた山本さん、気ままにゲームバランスを崩壊させる6

  • 著者 ぽち
  • イラスト 久賀 フーナ
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年03月10日
判型:
文庫判
ページ数:
360
ISBN:
9784049169324

ヤマモトの前に二人目の運営が立ちはだかる。空中機動要塞だよ、全員集合!

 各国首脳が集う世界会議に、魔王・マユンの護衛として出席するヤマモト。なぜこんなことになったかって? 前回うっかりリンム・ランムを征服してしまったケジメです☆
 各国の思惑が入り乱れ、遅々として進まない会議……。しかし、暗雲を切り裂いて登場した空中機動要塞・シュヴァルツクロイツによって、状況は一変する。運営の一人・masakiの手に堕ちた要塞は、プレイヤーとNPCの団結を防ぐため、都市を蹂躙し始め……!
 ヤマモトは【クラン・せんぷく】メンバーに加え、人族最大クランのトッププレイヤー・アクセルらと共に、運営との総力戦に挑む!
 各国首脳が集う世界会議に、魔王・マユンの護衛として出席するヤマモト。なぜこんなことになったかって? 前回うっかりリンム・ランムを征服してしまったケジメです☆
 各国の思惑が入り乱れ、遅々として進まない会議……。しかし、暗雲を切り裂いて登場した空中機動要塞・シュヴァルツクロイツによって、状況は一変する。運営の一人・masakiの手に堕ちた要塞は、プレイヤーとNPCの団結を防ぐため、都市を蹂躙し始め……!
 ヤマモトは【クラン・せんぷく】メンバーに加え、人族最大クランのトッププレイヤー・アクセルらと共に、運営との総力戦に挑む!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

同じシリーズの作品

「デスゲームに巻き込まれた山本さん、気ままにゲームバランスを崩壊させる6」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 前回うっかりリンム・ランムを征服して、各国首脳が集う世界会議に魔王・マユンの護衛として出席することになったヤマモト。彼女の前に2人目の運営が立ちはだかる第6弾。魔王マユンの護衛にクラン・せんぷくを巻き込 前回うっかりリンム・ランムを征服して、各国首脳が集う世界会議に魔王・マユンの護衛として出席することになったヤマモト。彼女の前に2人目の運営が立ちはだかる第6弾。魔王マユンの護衛にクラン・せんぷくを巻き込み、記憶喪失のイライザも伴って向かった帝国。人類側も思惑が入り乱れて一枚岩ではなく、そこにmasakiの手に堕ちた空中機動要塞が都市を蹂躙し始める展開で、ヤマモトがクランのメンバーやアクセルらとともに立ち向かった激闘と、そこからの結末もいろいろありましたけど、それぞれの選択から物語もまた動き出しそうですね。 …続きを読む
    よっち
    2026年03月12日
    18人がナイス!しています
  • ★★★ 各国首脳が集う世界会議に魔王の護衛として出席する事になったヤマモト。前回うっかりリンム・ランムを征服してしまったツケを払うべく、様々な思惑が入り乱れる世界会議へと飛び込んだ彼らが目にするのは、空を ★★★ 各国首脳が集う世界会議に魔王の護衛として出席する事になったヤマモト。前回うっかりリンム・ランムを征服してしまったツケを払うべく、様々な思惑が入り乱れる世界会議へと飛び込んだ彼らが目にするのは、空を引き裂いて現れる空中機動要塞。それは運営の一人・masakiの手に落ちた太古の兵器であった。NPCの団結を防ぐべく行動に出た敵を前に、クラン・せんぷくを含む強者たちも行動を始めて… 面白かったです。 今巻はストーリーがかなり大きく進展した話でした。新たな運営の登場、そしてNPCたちとの協力関係の構築、→ …続きを読む
    まっさん
    2026年05月23日
    13人がナイス!しています
  • 世界会議に魔王の護衛として出席する序盤から、運営に対して最大クランの仲間たちと立ち向かう展開がアツく描かれていました。 パーティ内の恋模様や、それぞれの視点で描かれる心情描写も見どころで、デスゲームで 世界会議に魔王の護衛として出席する序盤から、運営に対して最大クランの仲間たちと立ち向かう展開がアツく描かれていました。 パーティ内の恋模様や、それぞれの視点で描かれる心情描写も見どころで、デスゲームであることを改めて実感させられました。バランスさんの発動やポーカー勝負など印象的な場面も多く、空中機動要塞が堕ちる展開は特に見応え抜群でした。激闘の中で明かされる関係性や、最後まで明るさを失わない描写も印象的でした。 …続きを読む
    MoriTomo
    2026年03月18日
    5人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品