- 著者 吉本 ユータヌキ
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年10月28日
- 判型:
- A5判
- ページ数:
- 176
- ISBN:
- 9784041163610
今日も1コマ描いてねる
- 著者 吉本 ユータヌキ
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年10月28日
- 判型:
- A5判
- ページ数:
- 176
- ISBN:
- 9784041163610
昼は仕事、夜は創作の時間
バンドがメジャーデビューを目前に解散。
28歳、8年間追い続けてきた夢を失った青年が、再び一生懸命になれるものを取り戻すまでの物語です。
音楽の夢が潰えて絶望していた主人公・ミクニは、ゴミ捨て場で猫型配膳ロボット「ヒナノ」と出会う。
夢破れたミクニは、子どもの頃の夢だった「マンガ家」を目指すことを決意。工場で働きながら、iPadでマンガを描き始めます。
年齢やお金への不安、SNSでの評価に一喜一憂するリアルな葛藤。しかし、同じくマンガの夢を追う師匠との交流を経て、ミクニは評価されるためではなく、「自分が楽しんで描く」という創作の原点に立ち返っていきます。
昼は仕事、夜は創作。
何者かにならなくても、日常の中で好きを「続ける」ことの尊さを描いた、創作活動を愛するすべての人に向けた一冊です。
今夜からまた机に向かいたくなる。
28歳、8年間追い続けてきた夢を失った青年が、再び一生懸命になれるものを取り戻すまでの物語です。
音楽の夢が潰えて絶望していた主人公・ミクニは、ゴミ捨て場で猫型配膳ロボット「ヒナノ」と出会う。
夢破れたミクニは、子どもの頃の夢だった「マンガ家」を目指すことを決意。工場で働きながら、iPadでマンガを描き始めます。
年齢やお金への不安、SNSでの評価に一喜一憂するリアルな葛藤。しかし、同じくマンガの夢を追う師匠との交流を経て、ミクニは評価されるためではなく、「自分が楽しんで描く」という創作の原点に立ち返っていきます。
昼は仕事、夜は創作。
何者かにならなくても、日常の中で好きを「続ける」ことの尊さを描いた、創作活動を愛するすべての人に向けた一冊です。
今夜からまた机に向かいたくなる。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。


