- 著者 打海 文三
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年05月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 528
- ISBN:
- 9784041163337
探偵という快楽
- 著者 打海 文三
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年05月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 528
- ISBN:
- 9784041163337
打海文三ワールドの奥深い魅力を堪能できるノワール・ミステリ。
大手探偵社「アーバンリサーチ」から独立した佐竹は、深夜の小田急線で、歌手のマネジメントをしているという奇妙な男と出会う。後日、佐竹はその男から、忽然と姿を消した演歌歌手を探してほしいと依頼され調査を開始するが、その直後に見知らぬ女からいきなり銃口を突きつけられ……(「星屑のステージ」)。含羞を湛えた文体と静謐な会話。孤高の探偵・佐竹シリーズ、最後の作品集。稀代の夭折作家が残した未発表連作3篇を収録。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
目次
星屑のステージ
村の男は夜眠れない
ロシアン・ルーレット
星屑のステージ
村の男は夜眠れない
ロシアン・ルーレット




