- 著者 猿渡 かざみ
- イラスト てつぶた
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年09月10日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 312
- ISBN:
- 9784049164701
殺し屋JKとハンバーガー
- 著者 猿渡 かざみ
- イラスト てつぶた
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年09月10日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 312
- ISBN:
- 9784049164701
『仲良し』JKの裏の顔は、駄弁りながら悪い奴らを始末する殺し屋!?
これは少し変わったアルバイトをする『仲良し』JKチドリとツバメのちょっぴり愉快なお話です。
「やっぱり育ちの良さってのは笑い方に出ると思うね! ……そういえば私、ツバメの笑顔ってまだ見たことないかも」
「楽しくなければ笑いませんから」
「……ああっ、あっ!? ノンデリ発言っ! まるで私と駄弁ってる時間が楽しくないみたいだろっ! スマイルよこせ!」
「しょうもな……ほらチドリさん、早くこの人たちを片付けますよ」
二人で無駄話して、しょっちゅう喧嘩して。もちろんきちんと仕事もこなして。最後にはハンバーガーを食べる、そんな彼女たちのお話。殺し屋としても女子高生としても完璧になりたい、彼女たちの青春の一幕。
「やっぱり育ちの良さってのは笑い方に出ると思うね! ……そういえば私、ツバメの笑顔ってまだ見たことないかも」
「楽しくなければ笑いませんから」
「……ああっ、あっ!? ノンデリ発言っ! まるで私と駄弁ってる時間が楽しくないみたいだろっ! スマイルよこせ!」
「しょうもな……ほらチドリさん、早くこの人たちを片付けますよ」
二人で無駄話して、しょっちゅう喧嘩して。もちろんきちんと仕事もこなして。最後にはハンバーガーを食べる、そんな彼女たちのお話。殺し屋としても女子高生としても完璧になりたい、彼女たちの青春の一幕。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「殺し屋JKとハンバーガー」感想・レビュー
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まぁ、それなり。 バディものとして王道とも言えるストーリーにシリアスとコメディが絡み合う展開は好印象でしたが、チドリの特殊能力とも言える設定などが若干引っかかりを覚える。とは言え終盤の爽快感は良かった …続きを読む2025年09月17日40人がナイス!しています
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父親の借金のせいで7歳の頃から殺し屋として生きてきたハンバーガーを愛するJKチドリが、師匠のマチルダからJKツバメを相棒として紹介されるバディアクション小説。最初は反発しながらも、自称チドリのライバル・メ …続きを読む2025年09月10日23人がナイス!しています
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★★★★ 父親が残した莫大な借金を返済する為、ヤクザの用心棒として殺し屋業を続ける華のJK・チドリ。類まれなる才能から10年に渡って殺しを続けてきた彼女は、ある日師匠の指示で同じJKのアマチュア殺し屋・ツバメとタ …続きを読む2026年06月24日17人がナイス!しています




