公爵家の長女でした

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年07月25日
判型:
文庫判
ページ数:
352
ISBN:
9784049162783
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公爵家の長女でした

  • 著者 鈴音 さや
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年07月25日
判型:
文庫判
ページ数:
352
ISBN:
9784049162783

これは、自分らしく生きることにした「公爵家の長女」だった私の物語。

血がつながっているだけの人、さようなら――。

 公爵家の長女に相応しくあるため、幸せを諦め、勉学に励んできたローザリンデは、ある日婚約者から一方的に婚約破棄されてしまう。父からも手酷く見捨てられ絶望するなか、前世でも『長女だから』と搾取される過酷な人生を送っていたことを思い出し……。
「私だって、逃げてみせる」
 記憶と共に不思議な力を手に入れたローザリンデは、家出を決行。その先で正体を隠した他国の皇太子と出会い!?
 これは、自分らしく生きることにした『公爵家の長女』だった私の物語。

【登場人物】
・ローザリンデ
全てが平凡で「努力だけ」と冷遇されてきた令嬢。家出して迷い込んだ森で、アーノルドと出会う。
・アーノルド
大帝国の皇太子。敵襲から逃れる最中に出会い、助けてくれたローザリンデに恋に落ちる。
血がつながっているだけの人、さようなら――。

 公爵家の長女に相応しくあるため、幸せを諦め、勉学に励んできたローザリンデは、ある日婚約者から一方的に婚約破棄されてしまう。父からも手酷く見捨てられ絶望するなか、前世でも『長女だから』と搾取される過酷な人生を送っていたことを思い出し……。
「私だって、逃げてみせる」
 記憶と共に不思議な力を手に入れたローザリンデは、家出を決行。その先で正体を隠した他国の皇太子と出会い!?
 これは、自分らしく生きることにした『公爵家の長女』だった私の物語。

【登場人物】
・ローザリンデ
全てが平凡で「努力だけ」と冷遇されてきた令嬢。家出して迷い込んだ森で、アーノルドと出会う。
・アーノルド
大帝国の皇太子。敵襲から逃れる最中に出会い、助けてくれたローザリンデに恋に落ちる。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

公爵家の長女
“私”と私
覚醒
婚約破棄
スローライフ
黒い髪の男
約束
新しい暮らし
彼女の味方

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「公爵家の長女でした」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

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