恐怖コレクター 巻ノ二十五 もうひとりの犬

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  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年03月12日
判型:
新書判
ページ数:
208
ISBN:
9784046323460
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恐怖コレクター 巻ノ二十五 もうひとりの犬

  • 作 佐東 みどり
  • 作 鶴田 法男
  • 絵 よん
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年03月12日
判型:
新書判
ページ数:
208
ISBN:
9784046323460

フシギとジミーの前にもうひとりの犬が現れた!? 新たな恐怖のはじまり!

海ぞいの町で、たくさんの人々が意識をうしなって倒れた!
倒れた人はみんな、家に不気味な女が入ってきたという。
子供を探し、海に引きずりこむ都市伝説「ウミモノ」だ……!
フシギたちは苦戦しながらも、なんとか手帳に呪いを回収する。

その時ジミーは、遠くの島から身近な気配を感じる。
そこは都市伝説の呪いが集まる「十三島(とみじま)」だった!
島に向かったフシギたち。そこにはなんと
「もうひとりの人面犬」とマボロシ、そしてヒミツもいて――?
海ぞいの町で、たくさんの人々が意識をうしなって倒れた!
倒れた人はみんな、家に不気味な女が入ってきたという。
子供を探し、海に引きずりこむ都市伝説「ウミモノ」だ……!
フシギたちは苦戦しながらも、なんとか手帳に呪いを回収する。

その時ジミーは、遠くの島から身近な気配を感じる。
そこは都市伝説の呪いが集まる「十三島(とみじま)」だった!
島に向かったフシギたち。そこにはなんと
「もうひとりの人面犬」とマボロシ、そしてヒミツもいて――?

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

  • ニコニコカドカワ祭り2026

もくじ

1つ目の町 ウミモノ
2つ目の町 マネキンちゃん
3つ目の町 死の蝶
4つ目の町 笑うカーテン
5つ目の町 フキツネ
6つ目の町 鮫島事件

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「恐怖コレクター 巻ノ二十五 もうひとりの犬」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今作も面白かったが、ほぼ知らない都市伝説ばかりだった。「鮫島事件」だけはなんだか聞いたことあるような気がする。都市伝説の種類としては、紫鏡とか牛の首系のように思う。……少し違うか。話自体は面白いのだが、 今作も面白かったが、ほぼ知らない都市伝説ばかりだった。「鮫島事件」だけはなんだか聞いたことあるような気がする。都市伝説の種類としては、紫鏡とか牛の首系のように思う。……少し違うか。話自体は面白いのだが、如何せんストーリーが進まず、少しダレてきたような。ここまで引っ張る必要はあるのだろうか。もしかしたら次の巻では一気に進むかもだし、なんにせよ、最後まで追いたい気持ちはある。 …続きを読む
    そねこ
    2026年09月15日
    0人がナイス!しています
  • シリーズ25作目。今回も進みが遅い。基本のストーリーラインとしては「妹を探して島へ渡り、もう1匹の人面犬と遭遇。色々あって最後は後輩カメラマンとわかる」というだけの話。とはいえ、島に住んでたおばあちゃんが シリーズ25作目。今回も進みが遅い。基本のストーリーラインとしては「妹を探して島へ渡り、もう1匹の人面犬と遭遇。色々あって最後は後輩カメラマンとわかる」というだけの話。とはいえ、島に住んでたおばあちゃんが再登場したのは素直に良かった。メインキャラ以外はほぼ使い捨てのモブみたいな人物が多いので、懐かしい人との再会は素直に嬉しい。 …続きを読む
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