新訳 ハムレット 増補改訂版

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2024年09月24日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784041149928
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新訳 ハムレット 増補改訂版

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2024年09月24日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784041149928

日本初!原文のリズムとライムを全訳した驚異の新訳・決定版。野村萬斎推薦

「声に出して心地よい、聴いていて心地よい、注釈が心地よい」
野村萬斎さんプロデュース

日本初! 原文のリズムとライムを全訳した驚異の新訳。最新研究を反映した決定版!

「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」
父王を亡くした王子ハムレットは、母を娶って王座を奪った叔父を憎む。ある夜、父の亡霊から、自分は叔父に毒殺されたと聞かされるが、はたしてそれは真実か? 迷いつつも気がふれたふりをして復讐の時を待つが…。
日本初、原文のリズムとライムを全訳した驚異の新訳! 声に出して読めばわかる! 最新研究を反映し増補改訂! Fに基づき、Qとの違いも全て注記した決定版。
後口上:野村萬斎

【野村萬斎さんが選ぶシェイクスピア名作4選】

新訳 ハムレット
新訳 マクベス
新訳 夏の夜の夢
新訳 まちがいの喜劇(←「ややこしや~♪」の原点)

目次

新訳 ハムレット 増補改訂版
増補改訂版 訳者あとがき
後口上 日本演劇(ジャパニーズシアター)への翻訳(トランスレーシヨン) 野村萬斎
増補改訂版 後口上 初訳・初演から二〇年の時を経て 野村萬斎
「声に出して心地よい、聴いていて心地よい、注釈が心地よい」
野村萬斎さんプロデュース

日本初! 原文のリズムとライムを全訳した驚異の新訳。最新研究を反映した決定版!

「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」
父王を亡くした王子ハムレットは、母を娶って王座を奪った叔父を憎む。ある夜、父の亡霊から、自分は叔父に毒殺されたと聞かされるが、はたしてそれは真実か? 迷いつつも気がふれたふりをして復讐の時を待つが…。
日本初、原文のリズムとライムを全訳した驚異の新訳! 声に出して読めばわかる! 最新研究を反映し増補改訂! Fに基づき、Qとの違いも全て注記した決定版。
後口上:野村萬斎

【野村萬斎さんが選ぶシェイクスピア名作4選】

新訳 ハムレット
新訳 マクベス
新訳 夏の夜の夢
新訳 まちがいの喜劇(←「ややこしや~♪」の原点)

目次

新訳 ハムレット 増補改訂版
増補改訂版 訳者あとがき
後口上 日本演劇(ジャパニーズシアター)への翻訳(トランスレーシヨン) 野村萬斎
増補改訂版 後口上 初訳・初演から二〇年の時を経て 野村萬斎

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

新訳 ハムレット 増補改訂版
増補改訂版 訳者あとがき
後口上 日本演劇(ジャパニーズシアター)への翻訳(トランスレーシヨン) 野村萬斎
増補改訂版 後口上 初訳・初演から二〇年の時を経て 野村萬斎

新訳 ハムレット 増補改訂版 が含まれている特集

「新訳 ハムレット 増補改訂版」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • シェイクスピアの訳本は今までにかなり読んできています。坪内逍遥と福田恒存は数冊、小田島雄志と松岡和子はほとんど全作品でこの河合先生の訳は初めてです。河合先生の英語訳の教科書(?)をどこかで読んでいいと思 シェイクスピアの訳本は今までにかなり読んできています。坪内逍遥と福田恒存は数冊、小田島雄志と松岡和子はほとんど全作品でこの河合先生の訳は初めてです。河合先生の英語訳の教科書(?)をどこかで読んでいいと思ったので手に取りました。狂言師の野村萬斎さんとのコラボのようです。非常にテンポがよく私のフィーリングに合いました。また注が同じページの下段についていることも読みやすさにつながります。少し河合訳を読んでみようと思います。 …続きを読む
    KAZOO
    2025年10月17日
    96人がナイス!しています
  • シェイクスピアの本を読むのは初めて。改めて『ハムレット』は戯曲だったのだと再認識。翻訳の河合祥一郎は、「100分de名著」でもシェイクスピア『ハムレット』を担当しており、その研究の成果も取り入れられている シェイクスピアの本を読むのは初めて。改めて『ハムレット』は戯曲だったのだと再認識。翻訳の河合祥一郎は、「100分de名著」でもシェイクスピア『ハムレット』を担当しており、その研究の成果も取り入れられている。特に、英語で韻を踏んでいるところを、日本語翻訳でも正確に行っており、驚く。その背景には、狂言師・野村萬斎との間での、執念とも呼ぶべき原文の読み込み、そして実際に上演した時の発話の練り込みがある。この本を読んでいく際に知っていた方がよりよく理解できることを、膨大な脚注として掲載もしている。驚くべき戯曲だ。 …続きを読む
    おたま
    2026年05月14日
    56人がナイス!しています
  • 野村萬斎の協力を得て原文のリズムに徹底的にこだわった翻訳だという。そのためか、とても読みやすいと思った。だが読み終わって感動したかというとそれほどでもなく、ハムレットが民衆の人気者というのが、それ程実 野村萬斎の協力を得て原文のリズムに徹底的にこだわった翻訳だという。そのためか、とても読みやすいと思った。だが読み終わって感動したかというとそれほどでもなく、ハムレットが民衆の人気者というのが、それ程実感できなかった。(王妃の台詞で、太ったのね、という箇所がある)俳優が演じたら、その表情だとか声だとかで納得するのかもしれないが。約一年前に読んだ「オセロー」「ロミオとジューリエット」の方にひかれる。 …続きを読む
    ピンガペンギン
    2026年05月24日
    37人がナイス!しています

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