日本人が見出したヴィンテージの価値 教養としてのデニム

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2022年04月01日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
208
ISBN:
9784048971881

日本人が見出したヴィンテージの価値 教養としてのデニム

  • 著 藤原 裕
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2022年04月01日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
208
ISBN:
9784048971881

服が売れない時代に、なぜヴィンテージデニムが1千万円で取引されるのか?

19世紀にアメリカ西海岸のゴールドラッシュで金鉱労働者の作業着として誕生したデニム。
長い年月を経てデニムは進化を遂げデイリーウェアとして市民権を獲得しました。
日本人のデニム所有率は9割超、1人あたりの所有数は約4本と言われています。

一方、希少なヴィンテージデニムは世界中のコレクターや古着商人がモデルによっては1千万円超の高値で取引しています。
現代のヴィンテージデニム価格高騰は、日本で昭和後期のバブル期以降に巻き起こったアメカジブームに端を発します。
アメリカに眠っていたヴィンテージデニムの価値にいち早く気づき、世界中にその魅力を広めたのは、日本人なのです。
その証拠に、「ヒゲ」や「デッドストック」は、世界共通の和製英語です。

本書は、ヴィンテージデニムに人生をささげる男、原宿の老舗古着屋「BerBerJin」ディレクター・藤原裕氏をストーリーテラーにお迎えし、
「服が売れない時代に、なぜヴィンテージデニムが1千万円で取引されるのか」を掘り下げて解説する、はじめてのデニム教養本です。
ヴィンテージデニムの魅力を写真満載のオールカラーで紹介し、いますぐ人に話したくなるデニム雑学をお届けします。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

<収録予定内容>
第1章 デニムの起源
第2章 メディアとデニム
第3章 ディテールの妙
第4章 ファッションとデニム
第5章 投資としてのヴィンテージデニム
第6章 各界のデニムLOVER対談
……and more !!!

メディアミックス情報

NEWS

「日本人が見出したヴィンテージの価値 教養としてのデニム」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 教養としてのデニム 広い人に受け入れてもらうためだと思うが、内容が少し薄かった。 デニム好きで詳しい人にとっては物足りないだろう。 でも非常に読みやすく、内容もためになることばかりであった。 教養としてのデニム 広い人に受け入れてもらうためだと思うが、内容が少し薄かった。 デニム好きで詳しい人にとっては物足りないだろう。 でも非常に読みやすく、内容もためになることばかりであった。
    スケスケ
    2022年05月21日
    0人がナイス!しています

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