ふつつかな供物ではございますが~山犬様と番の娘~

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年01月29日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
320
ISBN:
9784047364875

ふつつかな供物ではございますが~山犬様と番の娘~

  • 著 東川 カンナ
  • イラスト 逆月 酒乱
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年01月29日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
320
ISBN:
9784047364875

2020eロマ大賞金賞受賞。妖の供物=花嫁となった村娘・小鈴の運命は?

「小鈴ぅ、お前、逃げようなんざ、滅多なことは考えんなよ?」
山犬の妖に供物として捧げられた不幸な娘・小鈴。
だが、彼女の前に現れた獰猛な山犬は、彼女を山中の家に連れ帰り、黒髪金目の男の姿に変じて見せた。
「お前は供物で、だから俺のもので、それで?」
「如何様にでも……」
そして、小鈴は昼も夜も問わず、激しく深く貪られることになる。
「お前は俺の番だ」
山犬の威早の小鈴への執着に供物以上の何があるのかと戸惑いを覚えるも、徐々に心を開いていく小鈴。
しかし、お山を揺るがす大事件が小鈴の身に迫ろうとしていた――。
大きな妖の山犬様に純な娘が身も心も溺愛される、もふもふ和風ファンタジー!

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「ふつつかな供物ではございますが~山犬様と番の娘~」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ムーンで大好きな作家さんの初書籍化作品。供物として山犬の大妖に捧げられた娘と、彼女が小さい頃から番認定してた山犬ヒーローが心を通わせて幸せになる話。最初は山犬に食べられて死ぬことを覚悟してるヒロインが ムーンで大好きな作家さんの初書籍化作品。供物として山犬の大妖に捧げられた娘と、彼女が小さい頃から番認定してた山犬ヒーローが心を通わせて幸せになる話。最初は山犬に食べられて死ぬことを覚悟してるヒロインが、ヒーローの優しさに少しずつ惹かれていくのが自然でいい。風景や場面が目に浮かぶような文章も好き。ヒロインが控えめだけど芯が強くて素直で可愛いし、ヒーローの溺愛っぷりやぶっきらぼうだけど優しいのもいいし、途中で拾う子犬もすんごい可愛い。面白かったー! …続きを読む
    ラムレーズン
    2021年01月30日
    7人がナイス!しています

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