飼い喰い 三匹の豚とわたし 電子版
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発売日:
2021年02月25日
商品形態:
電子書籍

飼い喰い 三匹の豚とわたし

  • 著者 内澤 旬子
発売日:
2021年02月25日
商品形態:
電子書籍

自分で豚を飼って、つぶして、食べてみたい――。前人未踏の体験ルポ

「記憶していた以上に凄い本だった。これは奇書中の奇書と言っていい」
解説の高野秀行氏も驚嘆! 
前人未踏の養豚体験ルポルタージュ。

ロングセラーの名著『世界屠畜紀行』の著者による、もう一つの屠畜ルポの傑作。
生きものが肉になるまで、その全過程!

世界各地の屠畜現場を取材していく中で抱いた、どうしても「肉になる前」が知りたいという欲望。
養豚が盛んな千葉県旭市にひとりで家を借り、豚小屋を作り、品種の違う三匹の子豚を貰い名付け、約半年かけて育て上げ、屠畜し、食べる。
「畜産の基本は、動物をかわいがって育て、殺して食べる。これに尽きる」。
三匹との愛と葛藤と労働の日々に加え、現代の大規模畜産での豚の受精、出産から食卓にあがるまでの流れも併せて踏み込み、描いた前代未聞の養豚体験ルポルタージュ! 

※本書は2012年に岩波書店から出た単行本を加筆修正し、文庫化したものです。


【目次】
はじめに なぜ私は自ら豚を飼い、屠畜し、食べるに至ったか

見切り発車
三種の豚
システム化された交配・人工授精
分娩の現場で
いざ廃墟の住人に
豚舎建設
お迎え前夜
そして豚がやって来た
日々是養豚
脱 走
餌の話
豚の呪い
豚と疾病
増量と逡巡と
やっぱり、おまえを、喰べよう。
屠畜場へ
何もかもがバラバラに
畜産は儲かるのか
三頭の味
震災が

あとがき
文庫版あとがき
解説 高野秀行

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「飼い喰い 三匹の豚とわたし」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • もう頭おかしい(ホメ言葉)。3匹の豚を種付けから食べるまで。家借りて豚小屋作って育てて屠畜して食べるまで。 もう頭おかしい(ホメ言葉)。3匹の豚を種付けから食べるまで。家借りて豚小屋作って育てて屠畜して食べるまで。
    niz001
    2021年03月08日
    0人がナイス!しています

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