渋沢栄一自伝 雨夜譚・青淵回顧録(抄)

渋沢栄一自伝 雨夜譚・青淵回顧録(抄) 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2020年09月24日
商品形態:
電子書籍

渋沢栄一自伝 雨夜譚・青淵回顧録(抄)

  • 著者 渋沢 栄一
発売日:
2020年09月24日
商品形態:
電子書籍

NHK大河ドラマの新主人公、その肉声が聞こえる決定版!

正義に基づき、道理正しい経済を進めることが必要であるーー。「近代日本資本主義の父」と称される一方、私利私欲にもとづく弱肉強食の競争を諫め、教育、福祉、外交といった社会事業にも尽力した先駆的な事業家・渋沢栄一。尊王攘夷思想に共鳴した農家の青年は、幕臣、新政府高官といった数奇な転身を経て、いかにして実業界に道を見出したのか。肉声が響きわたる2つの自叙伝からその実像を浮かび上がらせる決定版。解説・井上潤

メディアミックス情報

NEWS

「渋沢栄一自伝 雨夜譚・青淵回顧録(抄)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • どんな人に出逢いどの様に生きて来られたか? 口述筆記の体で様々な場面が記述されており人となりを感じることができました。また幕末から明治時代の当時の意外な様子も合わせて発見することが出来ました。またド どんな人に出逢いどの様に生きて来られたか? 口述筆記の体で様々な場面が記述されており人となりを感じることができました。また幕末から明治時代の当時の意外な様子も合わせて発見することが出来ました。またドラマではどの様な映像になるのか? 観る楽しみも増えました。 …続きを読む
    iceman
    2021年03月19日
    2人がナイス!しています
  • 「近代日本資本主義の父」渋沢栄一の2つの自伝を収録した本。幼少時代から、大蔵省を辞すまでの自伝『雨夜譚』を、『青淵回顧録』の抜粋でその後の各種事業の立上げについて補う構成となっており、渋沢の人生を柔ら 「近代日本資本主義の父」渋沢栄一の2つの自伝を収録した本。幼少時代から、大蔵省を辞すまでの自伝『雨夜譚』を、『青淵回顧録』の抜粋でその後の各種事業の立上げについて補う構成となっており、渋沢の人生を柔らかい語り口で知ることができた。『雨夜譚』の中で、渋沢は自分の人生を蚕に例えている。蚕が卵から蚕児、繭、蛾と変化して、また卵に戻るように、自分の人生も4回の変化があったという。農民から攘夷の志士となり、その後一橋家に仕え、大蔵省への勤務、商業界への転身をした渋沢の変化に富んだ人生を、うまく例えた表現だと思った。 …続きを読む
    モッチー
    2021年04月11日
    1人がナイス!しています
  • 渋沢栄一の幼少期から官に就いた時代の自伝雨夜がたりと官を辞してから老齢期の青淵回顧録。経済と道徳の合一これが最重要テーマであった。それは孔子の説いた論語と算盤からきている。政府を辞めて民間で活躍したが 渋沢栄一の幼少期から官に就いた時代の自伝雨夜がたりと官を辞してから老齢期の青淵回顧録。経済と道徳の合一これが最重要テーマであった。それは孔子の説いた論語と算盤からきている。政府を辞めて民間で活躍したが政府の経験があってこそだと思った。お金は結構国からもらってたし。ただお金を増やす術を持っていた。投資、注ぎ込んでさらに増加させるという技が特筆すべき点。平等にも拘った。農民時代にお代官様が富を貪るのを間近で見てひどく落胆したのだろう。だから商業発展に力を注げた。流石に現代語にしてほしいところがかなりあった。 …続きを読む
    カブレラ
    2021年04月28日
    0人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品