怪談稼業 侵蝕 電子版
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発売日:
2018年07月24日
商品形態:
電子書籍

怪談稼業 侵蝕

  • 著者 松村 進吉
発売日:
2018年07月24日
商品形態:
電子書籍

著者の日常と、体験者の怪談が妖しく交差する土着的怪談実話集

徳島で建設業に従事する著者の日常と、体験者に聞き取り取材をした怪談が妖しく交差する土着的怪談実話集。怖いと感じることそれ自体を深く見つめることで、怪異の恐ろしさがぞくりとにじり出る8篇を収録。

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「怪談稼業 侵蝕」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 怪談&私小説のコラボ作品。ネタの良し悪し以前に、作者の人柄が合わず、面白いと思えなかった。すぐキレる人とエキセントリックな人は苦手です。奥さんはとても良い人だと思いました。 怪談&私小説のコラボ作品。ネタの良し悪し以前に、作者の人柄が合わず、面白いと思えなかった。すぐキレる人とエキセントリックな人は苦手です。奥さんはとても良い人だと思いました。
    ネムコ
    2020年02月05日
    33人がナイス!しています
  • カッコつけないといおうか、人間味溢れた著者を知れるからこそ尚いいんだなぁ‥ それにあくまで体験者の話を聞くだけという素人寄りな潔さがまたいい。。特に「みだりに長い前口上」「ある夫婦の件」「ある抵抗の件 カッコつけないといおうか、人間味溢れた著者を知れるからこそ尚いいんだなぁ‥ それにあくまで体験者の話を聞くだけという素人寄りな潔さがまたいい。。特に「みだりに長い前口上」「ある夫婦の件」「ある抵抗の件」「ほろ苦いアンパンマンの件」は好きだなぁ。。‥そうそう、「撮れなかった映画の件」の話 役者陣の問題をクリアした暁には金を払ってでも観に行きたい(*´ー`*) …続きを読む
    Yu。
    2018年12月28日
    30人がナイス!しています
  • 名著『セメント怪談稼業』に続き「実話怪談書きの実生活私小説+聞き取り怪談」。前著は業田良家の傑作漫画『自虐の詩』の如く身につまされ笑いつつも怖く最後は大感動だったが。その後描く本書は笑いと「怖っ!」と 名著『セメント怪談稼業』に続き「実話怪談書きの実生活私小説+聞き取り怪談」。前著は業田良家の傑作漫画『自虐の詩』の如く身につまされ笑いつつも怖く最後は大感動だったが。その後描く本書は笑いと「怖っ!」との後、心霊より恐い顛末…これまでの著者の「病者としか思えぬ人物の語る怪を書き留める」試みや繰り返される現代実話怪談界への批判などを読んできた者としてどれだけ著者は生真面目に足掻いてきたのかとズシリ…終盤3話の「偽悪」→…の展開は戦慄しかない。ただ。巻末見ると何年もの発表順を入れ替えており少し安堵(コメ続 …続きを読む
    澤水月
    2018年07月27日
    26人がナイス!しています

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