角川ホラー文庫

華舞鬼町おばけ写真館 夜の語り部とふっくらカルメ焼き

送り拍子木怪談と神隠しの話を聞いた那由多。だが姉までが行方不明に!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年02月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
208
ISBN:
9784041070031
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

角川ホラー文庫

華舞鬼町おばけ写真館 夜の語り部とふっくらカルメ焼き

送り拍子木怪談と神隠しの話を聞いた那由多。だが姉までが行方不明に!

  • 著者 蒼月 海里
  • イラスト 六七質
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年02月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
208
ISBN:
9784041070031

送り拍子木怪談と神隠しの話を聞いた那由多。だが姉までが行方不明に!

「虚路は人から忘れられそうになったら、姿を現す」それは人に忘れられてしまったらその概念は消えてしまうからだ、と狭間堂から説明を受ける那由多。一方、浮世と華舞鬼町では拍子木の怪談と神隠しの事件が増えているという。「火の用心」のような声かけの後、聞こえる拍子木を打つ音。それを聞いた人が消えてしまうという話だ。しかし、那由多の姉・茜が行方不明になってしまう! 境界に閉じ込められたのか?那由多は狭間堂とともに、境界の中にある映画館を探す。そこで虚路の故意により祖父の形見だったカメラを壊してしまう!

もくじ

第一話 那由多と送り拍子木
第二話 那由多と消える住民
第三話 那由多とふたりの絆
余話 狭間堂とかけがえのない友人

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「華舞鬼町おばけ写真館 夜の語り部とふっくらカルメ焼き」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 祖父のカメラが壊れて、かなりの喪失感があったと思うけれど、那由多は自分に出来ることに目を向けて新しい一歩を踏み出しましたね。それにしても、狭間堂と円さんの絆が素晴らし過ぎた~(笑)。 祖父のカメラが壊れて、かなりの喪失感があったと思うけれど、那由多は自分に出来ることに目を向けて新しい一歩を踏み出しましたね。それにしても、狭間堂と円さんの絆が素晴らし過ぎた~(笑)。
    ダージリン
    2019年03月24日
    31人がナイス!しています
  • 何か起こるのかと思いきや肩透かしを食らった。意外とあっさり解決しちゃうのね。那由多は少しずつ成長しているが、もっと強くなって欲しい。悩んでばかりの主人公は辛い。狭間堂と円が話の中心だったかな。サブタイ 何か起こるのかと思いきや肩透かしを食らった。意外とあっさり解決しちゃうのね。那由多は少しずつ成長しているが、もっと強くなって欲しい。悩んでばかりの主人公は辛い。狭間堂と円が話の中心だったかな。サブタイトルがちょっと厳しい。毎回、食べ物を盛り込んでくるが物語に関係があると思えない。サブタイトルにするほどではないだろう。 …続きを読む
    メルル
    2019年03月19日
    17人がナイス!しています
  • シリーズものと知らず途中から読んだけ、問題なく楽しめた。 あやかしの町?華舞鬼町。 誰でも行けるわけでないのか。 カワウソちゃんも可愛いし、会ってみたいわー。 道具のおかげで出来ていると思ったことが、 シリーズものと知らず途中から読んだけ、問題なく楽しめた。 あやかしの町?華舞鬼町。 誰でも行けるわけでないのか。 カワウソちゃんも可愛いし、会ってみたいわー。 道具のおかげで出来ていると思ったことが、それを失ってわかることもある。気付かせてくれる存在ってありがたい。 …続きを読む
    calina
    2019年04月21日
    14人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品