君へ。 つたえたい気持ち三十七話

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年03月26日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840110556

君へ。 つたえたい気持ち三十七話

  • 編集 ダ・ヴィンチ編集部
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2004年03月26日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840110556

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「君へ。 つたえたい気持ち三十七話」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 37人のエッセイ集。乙一さんの『小生、感激』を読んだ。『小生物語』で(というより、web上での日記において)なぜ一人称が「小生」になったのかという、そのきっかけの一つが書かれていた。同級生からのメール 37人のエッセイ集。乙一さんの『小生、感激』を読んだ。『小生物語』で(というより、web上での日記において)なぜ一人称が「小生」になったのかという、そのきっかけの一つが書かれていた。同級生からのメールで、「レーズンパンを買ってきた。レーズンがいつもより多く入っていた。小生、感激」というものがあったらしい。そのメールは乙一さんの命を救い、ひいてはその後乙一作品によって救われる読者たちをも救ったのである。まことに感動した。小生、感激。 …続きを読む
    めでゅう
    2017年04月07日
    257人がナイス!しています
  • アンソロジー。好みの作家さんばっかりだった。超短編ですぐに読める。作家さんそれぞれのサインもみれる。大槻さんの、太平洋戦争に比べたらがツボにハマる。お年寄りの言葉って深い。 アンソロジー。好みの作家さんばっかりだった。超短編ですぐに読める。作家さんそれぞれのサインもみれる。大槻さんの、太平洋戦争に比べたらがツボにハマる。お年寄りの言葉って深い。
    マンダリン
    2017年11月16日
    61人がナイス!しています
  • 37人の作家による 2000年~2003年ダ・ヴィンチ掲載のエッセイ集なので、「ワタシ、メール使い始めたの。うふふ♡」みたいなノリもあったけど、あらためて 文字で瞬時に気持ちを伝えることが出来るツール 37人の作家による 2000年~2003年ダ・ヴィンチ掲載のエッセイ集なので、「ワタシ、メール使い始めたの。うふふ♡」みたいなノリもあったけど、あらためて 文字で瞬時に気持ちを伝えることが出来るツール、メールの登場がいかに画期的だったかを考えながら読んだ。 …続きを読む
    あめのち
    2018年12月21日
    34人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品