クラウド時代と〈クール革命〉 電子版

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2011年11月08日
商品形態:
電子書籍

クラウド時代と〈クール革命〉

  • 著者 角川 歴彦
  • 監修 片方 善治
発売日:
2011年11月08日
商品形態:
電子書籍

加速していく知のグローバリゼーション。幕を開けた「クール革命」。世界中を巻き込む、激動の時代を生き抜く策とは?

日本のポップカルチャーをはじめ、「クール(かっこいい)」と大衆に称えられるモノが世界を変革しつつある現代。さらに、IT産業の躍進、情報環境の進化を背景にiPadやキンドルが登場し、アメリカでは「クラウド・コンピューティング」がすでに本格化しつつある。現役の企業経営者として、2014年には日本のメディアや産業構造が大激変すると予測し、「クール革命」こそ激動時代を生き抜く鍵だと見抜いた著者が綴った出色の未来予測書。東京大学大学院情報学環教授・坂村健氏、グーグル(株)名誉会長・村上憲郎氏も推薦!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「クラウド時代と〈クール革命〉」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ネットワーク技術の発達でもたらされる文化的大変動を予期し、日本もそれに対応すべく環境を整備して独自のソフトパワーを発信せよ、と言う提言。GoogleやAppleの解説など、Web2.0関係の本に書いて ネットワーク技術の発達でもたらされる文化的大変動を予期し、日本もそれに対応すべく環境を整備して独自のソフトパワーを発信せよ、と言う提言。GoogleやAppleの解説など、Web2.0関係の本に書いてある内容をわかりやすくまとめた感じの内容で解説本としても悪くないが、YouTubeの衝撃に対応しいち早く公認と連携の道を選んだことなど、角川会長だからこその内容も合間に挟まり読ませる。内容自体よりも、現代の日本文化産業の紛れもない大帝国である角川グループの会長がこういう認識を持っていた、と知れるのが重要だろう …続きを読む
    白義
    2015年06月30日
    11人がナイス!しています
  • 著作権などのテーマについてはクリエーター個々人の保護についてもっと言及していただきたかった。 著作権などのテーマについてはクリエーター個々人の保護についてもっと言及していただきたかった。
    佐島楓
    2013年06月07日
    11人がナイス!しています
  • 株式会社KADOKAWA取締役会長の角川歴彦氏が2010年に発表したクールジャパンに代表されるコンテンツビジネスやWeb2.0などネットビジネスについて論じた著書。当時、急速に勢力を拡大していたGoo 株式会社KADOKAWA取締役会長の角川歴彦氏が2010年に発表したクールジャパンに代表されるコンテンツビジネスやWeb2.0などネットビジネスについて論じた著書。当時、急速に勢力を拡大していたGoogle、Apple、Facebook、Amazonなど海外勢に完全に後れを取っていた日本の進む道を示そうとしていたのだと思う。日本独自のクラウドシステムなどの構築についても語られています。本書の中では2014年がターニングポイントになるとのことだったが、2020年現在の日本は…。 …続きを読む
    いりあ
    2010年04月17日
    4人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品