ブルーバレンタイン 電子版

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2008年01月01日
商品形態:
電子書籍

ブルーバレンタイン

  • 区分表記なし 新堂 冬樹
発売日:
2008年01月01日
商品形態:
電子書籍

ケータイ小説で話題を呼んだ衝撃のラスト、究極の愛! 氷の瞳に宿る青のエクスタシー。美しき殺し屋・バレンタイン

ケータイ小説で話題を呼んだ衝撃のラスト、究極の愛! 手塚アリサ、20歳。あの日の出来事がなければ、彼女は普通の女の子として幸せな生活を送っていたはずだった。コードネーム〈バレンタイン〉と呼ばれずに――。新堂冬樹が贈る海よりも深く、空よりも果てしない。聖なる愛の物語。

メディアミックス情報

NEWS

「ブルーバレンタイン」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 新堂冬樹がぶっ倒すハードボイルド。表紙はポップな青春ものといった感じだけど、中身は暗殺者たちの殺し合い。いつも以上に文体は軽く、内容は薄く、台詞はクサい。黒新堂らしいエグさはない。携帯小説だったような 新堂冬樹がぶっ倒すハードボイルド。表紙はポップな青春ものといった感じだけど、中身は暗殺者たちの殺し合い。いつも以上に文体は軽く、内容は薄く、台詞はクサい。黒新堂らしいエグさはない。携帯小説だったようなので、納得。暗殺者の四天王を説明する「卓越したスピードを持つガゼル、トラップの名人のスパイダー、ロングライフルの達人と呼ばれるゴルゴ、アサシンになるために生まれてきた万能の神、ゼウス」というセリフで爆笑したわ。表紙は新堂さんが経営する新堂プロ所属のタレントだろうか。ちなみに横書きでした。 …続きを読む
    hannahhannah
    2019年06月19日
    7人がナイス!しています
  • 図書館の本で読破。新堂冬樹の純恋モノだと思って読んだら、ノワールな方だった。暗殺者の抗争のお話。ケータイ小説が元なので、横書きで流し読みできて場面がコロコロ変わる。面白い、よりは最後が虚しいなぁと感じ 図書館の本で読破。新堂冬樹の純恋モノだと思って読んだら、ノワールな方だった。暗殺者の抗争のお話。ケータイ小説が元なので、横書きで流し読みできて場面がコロコロ変わる。面白い、よりは最後が虚しいなぁと感じた。 …続きを読む
    ず〜みん
    2015年09月13日
    2人がナイス!しています
  • うーん。あんまりかな。いい場面もあるんだけどな。復讐は繰り返される。そこからは何も生まれない。 うーん。あんまりかな。いい場面もあるんだけどな。復讐は繰り返される。そこからは何も生まれない。
    くり
    2015年02月23日
    2人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品