「ペイル・スフィア -哀しみの青想圏-」感想・レビュー
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00年代前半期~中盤にかけて突然流行った「意識の高いラノベ」路線。この作品もそういう時期に描かれたものなので、繊細で傷付きやすい(要するにクソ面倒臭い)思春期少年の内面描写を中心にして、世界観とかはあくまで …続きを読む2015年03月21日4人がナイス!しています
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被害者意識の塊(ある意味当然)の超能力少年の成長の物語。続巻が予定されていたのか回収されない伏線が気になる。2010年10月02日1人がナイス!しています
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主人公は、色々な人に勝手に期待されて勝手に落胆され、そして見捨てられてという経験を繰り返しているので、えらい拗ねているわけですね。それが変わっていくお話でもあるわけです。……関係ありませんがU99はえろい …続きを読む2003年11月20日1人がナイス!しています



