「イスベルの戦賦 <天の踵>よ、来たれ」感想・レビュー
-
造語が多い所は、好き嫌いの分かれる所。個人的には余り受け付けず。2010年10月28日1人がナイス!しています
-
新城カズマが挑む初の長編ハイファンタジー。「剣と魔法」ならぬ「棍棒と呪術」の物語。緻密に構成された世界観の美しさと、その中で作者の計算など微塵も感じさせずに活き活きと動き回る登場人物の美しさは、好対照 …続きを読む2011年01月24日1人がナイス!しています
-
まさに、剣と魔法の、いや棍棒と呪術の世界。氷と炎に閉ざされた世界は、神々や呪い、威(ちから)ある言葉など、全てが神秘に彩られていて綺麗です。/後書きの「書き続けなさい。あなたはストーリーテラーですよ」 …続きを読む2003年06月23日1人がナイス!しています



